Excelの日付機能を使いこなそう! 西暦から和暦への変換方法も解説

2019/11/21

新生活・準備

Excelで日付を入力する場合「西暦がいい」「月日も二桁にしたい」など、いろいろな要望がありますよね。
今回は Excel 2016で日付を入力する方法や、うまく表示できない際の対処法、西暦から和暦への変換方法などについて解説します。

Excel関数の基本まとめ

Excel で西暦を表示する

Excelで西暦を表示する方法を解説します。

(1)任意のセルに日付を入れます。ここでは、例として「2019/9/1」と入力します。

(2)右クリックして「セルの書式設定」を選択

(3)「日付」を選択し、「種類」の中から使いたい表示方法を選択すれば完了です。

Excelで和暦を表示する

Excelで和暦を表示する方法を解説します。

(1)任意の日付を入力し「セルの書式設定」>「日付」のカレンダーを「グレゴリオ暦」から「和暦」にします。

(2)和暦で表示されるので、種類を選択して完了です。

西暦から和暦へ変換する

西暦から和暦に変換したい場合も、前段と同様の手順で変換できます。

日付入力や変換がうまくいかない場合の対処法について

「2019年09月01日」のように月日も二桁で表示させたい場合は、「ユーザー定義」機能を使うことで、希望の表示を実現することができます。

(1)「セルの書式設定」>「表示形式」>「ユーザー定義」を選択

例えば「yyyy"年"m"月"d"日"」を選択すると、月日は「2019年9月1日」と一桁で表示されます。

月日を二桁表示する場合には「yyyy"年"mm"月"dd"日"」を選ぶことで、月日も二桁で表示できます。

まとめ

Excelでの日付入力は「和暦にしたいのに西暦になった」「自分の思った通りに表示されない」など、ちょっとしたトラブルがおきやすいもの。

今回の記事を読んで、スムーズなデータづくりに役立ててくださいね!

(学生の窓口編集部)

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