Excelで使える検索機能一覧! 使い方も解説

2019/11/12

ITスキル

Excelには、いくつかの検索機能があります。検索一覧を知っておくことで、特定の値を検索したい場合に、必要なものを利用することが可能です。今回は、Excelでの検索一覧について解説します。

Excelで使える検索機能一覧! 使い方も解説

Excel関数の基本まとめ

Excelの検索一覧

まずは、Excelの検索機能一覧を紹介していきます。

Excelの検索機能一覧

1 .検索と置換
「検索と置換」は、Excelの検索機能の中でも利用する頻度の高いもの。こちらは、文字列や値、数式などセルに入力されている内容を検索できる機能です。「オプション」にある「検索場所」や「検索方向」「検索対象」などを使いこなすことで、探している値を簡単に検索することができます。

2.VLOOKUP関数
VLOOKUP関数は、「野菜にあるきゅうりの価格が200円」といったように、1つのものに紐付いている値段や個数などを検索する際に利用できるものです。検索値や範囲、列番号などを指定し、簡単に取り出したい値を検索することができます。

3.OFFSET関数とMATCH関数を組み合わせる
OFFSET関数やMATCH関数を組み合わせることで、難しい複雑なデータも簡単に検索することが可能になります。OFFSET関数は、指定した範囲を元に値を導き出すものであり、ほとんどの場合が、他の数式と組み合わせて利用されます。MATCH関数は、指定した範囲の中で、値が何番目にあるかを返すものです。この2つの数式を組み合わせて、検索をし、値を見つけていくことができます。

Excelで特定のデータを検索する方法は?

Excelの検索で該当するものを調べたい

Excelの検索で該当するものがあるかどうかを知りたい場合は、IF関数とCOUNTIF関数を組み合わせる方法が便利。IF関数は、論理式に従って値を導き出すものであり、COUNTIF関数は、指定した条件の個数を求めるものです。これらの2つの組み合わせを数式にして表すと、

=IF(COUNTIF(検索範囲,調べたい値),真の場合,偽の場合)

となります。2つの数式の組み合わせによって、調べたい値が検索範囲の中に該当するかどうかを簡単に知ることができます。

まとめ

検索機能には、検索と置換、VLOOKUP関数など便利なものが多くあります。使い方を知っておくことで、場面に合うものを利用し、値を探し出すことができます。これを機に検索機能を覚え、いざという際に困ることがないようにしていきましょう。

(学生の窓口編集部)

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