プレゼンで緊張しないコツ! 気持ちをほぐす6つの方法

2018/01/31

対人マナー

プレゼンで緊張しないコツ

大学では授業中にレポートを発表したり、企業に就職すれば会議や商談でプレゼンをしたりと、人前で何かしら話す機会がありますね。しかし、人前で話すのは緊張するので苦手という人もいらっしゃるでしょう。そこで今回は「プレゼンで緊張しないコツ」をご紹介します。

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■プレゼンで緊張しないようにするには?

大勢の人の前に1人で立ち、何かを話すのは緊張するものですね。できれば避けて通りたいかもしれませんが、大学生や社会人になると人前で何かを発表する「プレゼン(プレゼンテーションの略です)」の機会が増えてくるものです。

以下は、そんなときに役に立つ、プレゼンでの緊張を克服するコツです。

●プレゼンで緊張しないコツ1.事前にリハーサルをする

プレゼンでは基本的に資料を用意して、それを基に話をします。余裕をもって資料作成を終わらせ、事前に入念にリハーサルを行いましょう。重要なのは、リハーサルの際に友人に付き合ってもらうことです。たとえ数人でも、人前で話すことに慣れますからね。

たいていの人は、何度かプレゼンをしているうちに慣れて、最初の頃よりは緊張しなくなるものです。友人を前にリハーサルを行うことで話の流れを身に付け、緊張にも慣れることができるので、お勧めの方法です。

リハーサルはできるだけ本番に近い環境で行うのが理想です。それが難しい場合には、音響設備があり人目を気にせずに練習できる、カラオケボックスなどがお薦めです。本番と同じようにしっかり立って、声を出して練習しましょう。リハーサルの数をこなすほどに自信が付き、緊張しないようになります。

●プレゼンで緊張しないコツ2.深呼吸する

緊張しているときには呼吸が浅くなっています。本番前はもちろん、プレゼンの最中でも緊張していると感じたら、ゆっくり深呼吸してみましょう。

緊張しているときは、呼吸が浅くなる傾向があります。そこで深呼吸をすることで、心と体の緊張をほぐすことができるのです。

●プレゼンで緊張しないコツ3.脱力する

緊張状態を和らげ、リラックスするには体の力を抜くのが効果的です。

しかし、緊張状態で力が入っているのを脱力することは難しいですね。このようなときは、逆に思い切り力を入れて、その後緩めてみましょう。手を強く握り、同時に足にも力を入れて10秒ほどその状態を維持します。そして一気に力を抜いて、ゆっくり呼吸してみましょう。

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