2021年03月11日 更新

羽織るだけじゃない! 一人暮らしの部屋の生活感を隠すストールの使い方

羽織として使うことの多いストールは、実はインテリアとしても使い勝手のいいアイテムです! 生活感を隠す目隠しアイテムとしてやインテリアアイテムとして、さまざまなシーンでの取り入れ方をご紹介します。

羽織として活躍する「ストール」ですが、インテリアでも大活躍するとても便利なアイテムなんです! 部屋の中で生活感が出てしまう部分の目隠しとして使う方法や、インテリアのアクセントになる使い方など……普段わたしがどんな風にストールを使っているのかを写真とともにご紹介します。

生活感を隠す「目隠し」に

生活感溢れる照明のスイッチを隠す

照明のスイッチやインターホン、給湯器などが集まった場所はどうしても生活感が出てしまうエリアですよね。そんなエリアは、丸ごとストールで隠してあげると生活感をカットできます!
わたしの家では壁にハンガーラックを追加しました。そこにストールを巻きつけ、ちょうどスイッチが隠れるように調整しました。
ハードなカバーを付けてしまうと毎回開け閉めするのが面倒ですが、ストールなら余計なアクションもなく電気のオンオフを簡単にできます。またペラっとめくればインターフォンにもすぐアクセス可能◎

床に置いておきたいものに被せてインテリアに馴染ませる

わたしの家ではソファーとベッドの間に非常用持ち出し袋を置いています。
なにかあったときに取り出しやすいように手に取りやすい場所に出しておきたいアイテムですが、シンプルなデザインのものでもやっぱり目立ってしまいますよね……。
そんな持ち出し袋もストールで目隠ししておけばお部屋から浮きません。非常時はストールをさっと避けて、すぐに取り出せます。

中身丸見えを防ぐ! バスケットの蓋としても

手軽に収納できるバスケット。おしゃれで使いやすいアイテムですが、中身が丸見えという懸念点も……。
わたしの家ではテレビボード横のバスケットに雑誌や家電の取扱説明書などを入れているのですが、背表紙が見えてしまうとどうしてもごちゃごちゃとした感じが出てしまうので、グレーのストールをかけています。
暗めのストールを選ぶことで、空間から浮かず自然と馴染んでくれますよ!

インテリアのアクセントに

まるでホテルのような見た目に! ベッドスロー風

ベッドの足元部分にストールをかければベッドスローのように使えます。まるでホテルのベッドのような見た目に。
お部屋の大きな部分を占めるベッドもおしゃれに見せることで、一気に空間が華やかになりますね。

ウォールシェルフにカジュアルさをプラス

ストールは置いておくだけで柔らかい印象にしてくれます。なんだか寂しいなと思う場所や、少しカジュアルな印象にしたい場所にプラスすることでこなれた雰囲気に。
こちらのアイアンラックは男前で硬質な雰囲気なので、柔らかい印象をプラスするためにストールをサイドにかけました。

プラントボックスにかければほこりの侵入防止にも

プラントボックスにも優しい印象を追加するためにストールをプラスしました。プラントボックスは植物のポットを入れるスタンドですが、わたしの家では収納として使わない雑貨などを入れています。上がオープンなのでストールがフタ代わりにもなり、ほこり防止と中身を見せない役割を担ってくれています。

まとめ

ご紹介したようにストールは一人暮らしの部屋の中でとっても使い勝手のいいアイテムです。隠したいアイテム・場所を覆ったり、お部屋のなんだか寂しいなと思う場所のアクセントにしたり……使い方にとらわれずさまざまな場面で使ってみてくださいね!

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この記事のライター

sarami sarami

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