2020年04月07日 更新

青がテーマカラー! メリハリを効かせた北欧風1K

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、大阪の1Kに暮らすomomomo.ouchiさん。青がテーマカラーの北欧風インテリアで素敵にまとめています。写真も参考に、おすすめのアイテムや豊かに暮らすヒントなどをチェックしていきましょう。

ひとり暮らし7年目という、omomomo.ouchiさん。現在は、大阪の8畳1Kのお部屋に暮らしています。
omomomo.ouchiさん

1K8畳

https://www.instagram.com/omomomo.ouchi/
omomomo.ouchiさん

私の部屋は、青い壁がポイントです。北欧風のインテリアとドライフラワーの組み合わせにこだわりました。

青色を中心に家具を揃えて、壁も楽天市場で購入した貼って剥がせる壁紙で青色に変更して統一しています。
好きなドライフラワーを飾る花瓶は100円ショップなどで購入し、プチプラに抑えているのも特徴的。家計をオーバーしない範囲で無理せず自分好みのインテリアを叶えているところは真似したいポイントですね。
さらに、ピアスやドライフラワーなどは手作りをすることもあるそう。部屋でできる趣味を持つことで、充実したおうち時間を過ごせそうです。

素敵な北欧風インテリアはメリハリが決め手

インパクトあるアイテムに目線を集中させる

部屋のコンセプトが決まったら、同じ系統のアイテムばかり集めてしまうのはNG。特にワンルームの部屋では、強調するアイテムが多すぎるとごちゃごちゃとした印象になってしまいます。引くところは引き、目立たせるところを強調させるよう、メリハリを付けることで全体で見たときにバランスが取れた部屋になりますよ。それを見ごとに成功しているのが、omomomo.ouchiさんのお部屋。
omomomo.ouchiさん

部屋の中でも特に気に入っているアイテムは、しろくまです! これがあることで一気に北欧らしさが出るんです。上にドライフラワーが飾れるところも高ポイント。

しろくまのオブジェは、部屋に入った瞬間にパッと目が行くほどインパクトがあります。そういう印象的なアイテムを思い切って置くことで、“北欧スタイル”というインテリアの方向性をはっきりと示せています。

控えめカラーのタオルやラグを引き立て役に

ファブリックは地味目なカラーで控えめな印象にしています。トータル的なバランスを考えて、引き算をしながら部屋づくりをしていきましょう。
タオルは、落ち着く色味のブラウン系で揃えています。
ラグやテーブルも淡いベージュに。その分、青色の椅子、ソファ、小物が目立っています。部屋の配色にもメリハリを出すことでスッキリした印象を保ちながらも、北欧らしい雰囲気を上手に出せていますね。

暮らしを彩るドライフラワー

フラワーベースはすべてプチプラ

omomo.ouchiさんは、大好きなドライフラワーを部屋にたくさん飾って楽しんでいます。アンティークショップのようなおしゃれな空気感が部屋に漂っていますね。ドライフラワーは生花と違い期限なく楽しめるので、部屋の雰囲気に合わせながらどんどん買い足すことができるのもメリットのひとつです。
高級感があるこちらも、実はフラワーベースをプチプラで揃えているというから驚きです。上の写真のフラワーベースは、すべて100円ショップのダイソーのものだそうです。
このフラワーベースも100円ショップのキャンドゥで手に入れたもの。日ごろからいろいろな100円ショップに足を運べば、おしゃれな花瓶が見つかるはず。ガラス系など、素材や色を統一すれば洗練した印象が作れます。

ちなみに、ドライフラワーはナチュラルキッチンで購入。ナチュラルキッチンでは、安くてかわいいドライフラワーが揃っているそうです。

いろんな生活空間にドライフラワーを飾る

部屋の一角にお花ゾーンを作っているomomo.ouchiさん。ほかにも、食卓やクローゼットなどいろいろなシーンで目のつくところにドライフラワーを飾り、常に素敵な植物が目に入る状態で生活しています。
デスクやしろくまのオブジェの上が主にお花ゾーン。フラワーベースもドライフラワーもシンプルなのですが、ちょっとニュアンスが異なるものをランダムに飾ることでとてもおしゃれに見えます。
こんな感じで食卓にさり気なくドライフラワーを飾れば、カフェで過ごすような豊かな気分を味わえそうです。
ハンガーラックには、包装されたドライフラワーを吊るして飾っています。ベージュ系の洋服と、ドライフラワーの色味が素敵にマッチしていますね。ほかにもテレビ台やアクセサリー収納の横に飾るなど、いろいろな場所に飾って楽しんでいるそう。好きなものがどこにいても目に入ってくる暮らしは、最高の癒しかもしれません。

趣味を楽しむおうち時間

ピアス作りで充実したひとときを

omomo.ouchiさんの趣味はピアス作りです。部屋でできる趣味があると、おうちで過ごす時間がより楽しくなりそうですね。
こちらがハンドメイドのピアス。大人っぽいシックな色味とデザインが素敵です。
アクセサリーの収納は、リビングにあるデスクの上。ピアスホルダーはフライングタイガー、リングと時計は100円ショップ・セリアの豆皿を使っています。

ドライフラワーも手作りできる!

ショップやロハスフェスタなどで買うことが多いというドライフラワーですが、手作りすることもあるそうです。
omomo.ouchiさん直伝の作り方はこちらです。
  • 1.濡れた部分の枝を切る

    2.袋に入れてドライヤーで乾燥

    3.壁に1~2週間吊るして乾燥

    4.完成

乾燥の時間さえしっかり取れば、意外と簡単にできるんですね! 作り途中の工程で部屋に吊るしている状態も美しく、それだけでも十分絵になります。

まとめ

omomo.ouchiさんのお部屋は、ドライフラワーがとてもよく似合う空間でしたね。「しろくまのオブジェ」「ドライフラワー」「ブルーの家具」など主役級のアイテムを決めてメリハリを付けることで、1Kの空間を見ごとに北欧系テイストの空間にしていました。それでいて、必要以上なお金はかけず、フラワーベースは100円ショップで購入するなど、出費を抑えている点も素晴らしかったです。

部屋で趣味に没頭する時間を作っているのも、真似したいポイント。ピアスを作ったり、好きなドライフラワーを手作りするうちに自分の部屋がもっと好きになるはず。おうち時間を楽しむゆとりのある暮らしが、ひとり暮らしをより豊かなものに変えてくれそうです。
※写真は全てomomomo.ouchiさんより提供

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