2020年11月06日 更新

模様替えは”着せ替え”から!「journal standard Furniture」でファッショナブルなインテリアを楽しもう!

気楽にお部屋の雰囲気を変えたいときにチェックしたいのが「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」。アパレルブランド「JOURNAL SRANDARD」のインテリアブランドです。衣替えをするように気軽に楽しく、お部屋の雰囲気を変えることができるアイテムを紹介します。

ブランドアイテムには、お部屋の“衣替え”を楽しむことができるアイデアがたくさん詰まっています。気軽に取り入れられるものから、将来にわたって自分に寄り添うものまで、あなたのお気に入りが見つかるかも! 今回は、「journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)」を経営するベイクルーズグループのプレス、勝山さんに、ブランドの魅力やおすすめ商品を伺いました。
ベイクルーズグループ・アクメ PR担当 勝山 龍一さん

アパレルブランドが“暮らすこと”を考え生まれた、唯一無二のアイデア家具

アパレルブランドが展開するインテリアショップということもあり、ほかでは見られない、ファッション業界ならではの視点や想い、工夫が各所に見られる「journal standard Furniture」。
勝山さん

開業当時のほかのインテリアショップは、北欧系なら北欧系、ミッドセンチュリー系ならミッドセンチュリー系……というように、ひとつの系統を集めたお店が主流でした。でも、「JOURNAL STANDARD」はファッションブランド。だから、“ファッションのようにインテリアを楽しむ”というのが新しくていいんじゃないか、ということでブランドを立ち上げたんです。

初春に春らしい生地のアイテムを出したり、8月9月には秋冬らしい素材がリリースされたりなど、ファッションのサイクルに合わせてインテリアを提供しているのが大きな特徴です。ソファに置いてあるクッションのカバーを季節ごとに一新したり、カーテンをまったく違うデザインのものに変えてみたり。衣替えをするように気軽に楽しく、お部屋の雰囲気を変えることができるラインナップが豊富に展開されています。

衣服の生地がインテリアに! おしゃれなオリジナルアイテム

たとえば、こちらの「RODEZ CHAIR(ロデチェア)」はブランドオリジナル商品。
一人掛けで座面が低めに設定されているので、ゆったりと座れるようになっています。背もたれは5段階にリクライニングが可能! デニムやタオル生地などファッションアイテムの素材で作られたカバーは取り外すことができきて、衣替えもできてしまいます。汚れてしまっても安心ですね。
また、模様替えでなかなか手を付けられないカーテン。「journal standard Furniture」には、衣服の生地で制作されたオリジナルカーテンがあります。
勝山さん

カーテンって、目隠しの機能さえあればもっと自由な発想でデザインしてもいいと思っていて。それならデニムで作ってファッション性を持たせてもいいし、プリント生地を使っても個性的でおもしろいですよね。

少し長めの丈に設定すれば、冬の寒さ対策にも有効! 海外の家のようなこなれ感を演出することができます。ここでしか出会えないアイテムで、お部屋の雰囲気を大きく変えてみませんか?

機能性とおしゃれを両立! 至福のくつろぎタイムをあなたに

実はオールドライクな雰囲気のある質感を重視しながら便利な機能も兼ね備えている優れものもたくさんあるんです。どんな暮らしにも馴染むデザインで、きっと違和感なくあなたの生活に溶け込んでくれるはず。
このソファ、実は足元にコンセントとUSBポートが! スマホやタブレットのバッテリーを気にせず、ゆったりと身を預けながら映画鑑賞やネットサーフィンを楽しむことができます。日本人の体に合わせた設計で、心地よく座ることができるのも嬉しいですね。
こちらは、高さ154センチのフロアランプ。
真ん中の天板には、なんとワイヤレススマホ充電機能が搭載されています。すりガラスのシェードを通した柔らかな光を浴びながら、少しスマホを手放してひと眠り……。手に入れてからソファやベッドから動けなくなってしまったという声もあるのだとか。
ファッション性や機能性を取り入れた現代人に受け入れられやすいアプローチで、多くの人に愛される「journal standard Furniture」の家具。ほかとは一線を画した目の付け方で、それを選ぶ人をワクワクさせてくれます。

まずはお部屋の一角から。お部屋におしゃれ“させてあげる”楽しみを

“ファッションのようにインテリアを楽しむ”というマインドが込められたオリジナルアイテムの数々。アパレルブランドだからこその、トレンドや季節感をイメージしたアイデアが詰め込まれた商品が豊富に展開されています。お気に入りの一品を見つけて、それに合わせてコーディネートを考えてみるのもいいかもしれませんね。ということで、一人暮らしに取り入れやすい商品も紹介してもらいました。

ファブリックアイテムで、家具の衣替え!

カバーリングできる家具が多数ラインナップされているので、そのカバーの取り揃えも豊富! ラグなどのアイテムもサイズや素材の展開があるので、身近なところから気軽にブランドのアイテムを取り入れられます。
勝山さん

当ブランドでは、中材とカバーがセットではなく、カバーだけを取り扱っています。置く場所、使うシーンを考えてコーディネートしてもらえたら楽しいと思います。ラグなどそのほかのファブリックも、ホワイト系からビビット系、柄物など、種類も豊富です。どんな部屋にも、どんな好みをお持ちの方にも気に入ってもらえるものが見つかると思います。

小さなダイニングテーブルにこだわりを詰め込もう

こちらは正方形のダイニングテーブル。シンプルなデザインで、これに組み合わせるクロスや食器、ほかの家具との組み合わせで変化を付けるのが楽しそう。壁につけて使用すれば、一人暮らしの部屋でも圧迫感なく使えます。
勝山さん

ダイニングテーブルって、テーブルと椅子を同じシリーズで揃えたくなりますよね。でも、組み合わせる椅子はセットのものではなく、自分好みのものをチョイスするのがおすすめです。服のコーディネートを考えるように、家具の組み合わせもコーディネートすることで、よりインテリアを楽しむことができます。将来家族が増えたときに、みんながお気に入りの一脚を持ち寄って、「ここは私の席!」と決めるのも楽しいのではないかと思っています。

まとめ

インテリアもファッションのように、使う人や組み合わせ方によって楽しみ方の可能性が大きく広がります。1か所に、色や物のお気に入りを集めるポイントを作ることで、常にワクワクできるようなお部屋を生み出すことができるのだそう。自分の気分を上げるファッションのエッセンスをお部屋にも宿して、シーズンごとにインテリアを考えるのはいかがでしょうか。オンラインショップの展開もあるので、まずは商品を吟味しながら、お部屋を自分らしくコーディネートしてみましょう!

取材協力

asplund

JOURNAL STANDARD FURNITURE自由が丘店

【住所】東京都目黒区自由が丘2-17-7
【TEL】03-5731-9715
【営業時間】11:00 ~ 20:00営業、不定休

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※この記事は8月時点の内容です
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