2020年11月06日 更新

組み合わせる楽しさ! ヴィンテージもトレンドも揃う「JOURNAL STANDARD FURNITURE自由が丘店」

昨年6月にリニューアルオープンした「JOURNAL STANDARD FURNITURE自由が丘店」。ここでは、「journal standard Furniture(ジャーナル スタンダード ファニチャー)」「ACME Furniture(アクメ ファニチャー)」などの商品を取り扱っています。両ブランドの店舗のなかでも、品ぞろえとフロア面積の広さは随一! 今回は、そんな自由が丘店の魅力やおすすめの商品についてご紹介します。

リニューアルをして複合店になった「JOURNAL STANDARD FURNITURE自由が丘店」。さまざまなライフスタイルに合わせた家具や雑貨が豊富にラインナップされていて、一人暮らしのお部屋づくりにも欠かせないアイテムにも出会えるかも!? そこで、ベイクルーズグループ・アクメ PR担当 勝山 龍一さんに、複合店ならではの魅力と、一人暮らしにも取り入れやすいアイテムを教えてもらいました!
ベイクルーズグループ・アクメ PR担当 勝山 龍一さん

複合店へと生まれ変わった自由が丘店、その魅力は?

ワンフロアの広い邸宅や、砂漠の石で作られた壁など、「西海岸の砂漠地帯」をイメージした内装が印象的な自由が丘店。天井の高さと奥行きを活かした開放感のある空間になっています。
もともとは、「ACME Furniture」の商品のみを扱っていた自由が丘店。『「ACME Furniture」と「journal standard Furniture」の家具を両方見たい!』という多くの要望に応え、両ブランドの商品がバランスよく見られる複合店として、昨年の6月にリニューアルオープンしています。この2つのブランドの違いについて、勝山さんにお聞きしました。
勝山さん

「ACME Furniture」は創業35年の歴史あるブランド。アメリカで買い付けたヴィンテージ商品と、それをヒントにヴィンテージの味わいを追求してつくられたオリジナル家具を販売しています。一方「journal standard Furniture」は、ヴィンテージを今風にアレンジしたアイテムや、トレンドを感じられるアイテムが揃っているのが特徴です。

コンセプトが異なる2つのブランド。それらが1つの店舗で混じることによって、店の雰囲気が変わり、客層にも変化があったそう。
勝山さん

「journal standard Furniture」の商品が加わったことで、より幅広いサイズ、テイストの家具を見ていただけるようになりました。これまではファミリー層のお客様のご来店が多かったのですが、一人暮らしの女性でも気軽に来店していただけるようになったと思います。また、「ACME Furniture」と「journal standard Furniture」の家具を組み合わせたお部屋づくりをご提案できるのも、複合店ならではの魅力です。

一人暮らしでも取り入れやすいアイテムをご紹介

一人暮らしの女性が、より来店しやすくなった自由が丘店。では、2つのブランドの世界観を一人暮らしのお部屋で楽しむには、どのようなアイテムを取り入れたらいいのでしょうか? 数多くの商品がある自由が丘店のなかでも、特におすすめのものを、勝山さんに教えてもらいました。

平置きも壁掛けも! 高級感あるデザインが魅力の「SHOW CASE」

SHOW CASE 7,260円~

すぐに取り入れられるのは、やはり小ぶりのアイテムです。平置きはもちろん、壁に掛けることもできるこちらのショーケース。中が見えるようになっているので、お気に入りの小物をディスプレイしてみてはいかがでしょうか?
勝山さん

小さめのサイズなので、枕元や化粧台、洗面所など場所を選ばずにいろいろなところに置いていただけます。なくしやすいアクセサリーや、並べて置いておきたいものを入れるのもおすすめです。

アンティーク調のフレーム塗装にこだわった「WARNER PHOTO FRAME」

WARNER PHOTO FRAME 1,980円~

アンティークのような味のある風合いに仕上げられたフォトフレーム。写真やポストカード、押し花など、お気に入りの一枚を入れるだけでお部屋がこなれた雰囲気に。壁にかけるほか、立てかけて使ってみてもさまになります。サイズは4種類、カラーは茶色・黒・白の3色展開です。
勝山さん

直接壁にマスキングテープでお気に入りのポストカードを貼るのもいいのですが、いくつか額装するだけで、お部屋に一気に立体感が出ますよ!

コンパクトな照明を取り入れて、癒しの空間にアップグレード

「小物の次は、照明が取り入れやすいのではないでしょうか?」と勝山さん。両ブランド、ラインナップが豊富です。

BETHEL TABLE LAMP SMALL 20,900円

「BETHEL TABLE LAMP SMALL」は、ベッドサイドやシェルフの上など、いろいろな場所で間接照明として使うことができます。移動させやすいコンパクトなサイズなので、扱いやすさも魅力。明かりをつけると、いつものお部屋が一気にあたたかみのある素敵な空間に早変わり!

EUREKA TABLE LAMP 11,000円

まんまるなフォルムが特徴の「EUREKA TABLE LAMP」。こちらもベッドサイドやドレッサーなど、ちょっとしたスペースに置くことができる大きさです。人工大理石を使った土台部分は、上品さもありながら安定感も抜群。すりガラスのシェードが、明かりを優しくしてくれます。

お部屋に合わせた使い方ができる「TROY OPEN SHELF」

TROY OPEN SHELF/BOX 7,700円~

チーク古材でつくられたシェルフは、アンティーク加工が施されたアイアンがアクセントになっていて、置くだけでグッと雰囲気が出るアイテム。縦置き横置きなど自由な使い方が楽しめるところも魅力です。大きさはちょうどA4サイズが収納できるサイズ。
勝山さん

2段タイプと3段タイプの2種類があります。2段タイプをベッドサイドに置いたり、3段タイプをテレビ台にしたり……フレキシブルに使うことができるのでお部屋のスペースに合わせて選んでみてください。別売りのボックスと組み合わせて引き出しをつけることもできますよ。

実用性とおしゃれを兼ね備えた一人掛けチェア

最後にご紹介するのは一人掛けのチェア。一人暮らしだと、大きなソファを買うのはなかなか勇気がいりますよね。一脚あるだけでお部屋の雰囲気ががらりと変化する、一人暮らしでも取り入れやすい一人掛けチェアを教えていただきました。

OAKS ARM CHAIR 38,500円

オブジェのようなデザインが印象的な「OAKS ARM CHAIR」。座面はファブリックとビニールレザーの2種類から選ぶことができます。座るだけでなく、出しっぱなしになりがちなバッグやジャケットも、この椅子に置けばおしゃれに見えてしまいそう。
勝山さん

コンパクトで、一人暮らしの広くないお部屋にちょうどいいサイズ。また、アーム付きで座り心地もいいので、使い勝手も抜群です。

CULVER CHAIR 23,100円

折りたためる「CULVER CHAIR」もおすすめ。使わないときはしまっておけるのが一人暮らしのお部屋には嬉しいですよね。一時的な物置にしたり、来客があったりしたときにも大活躍すること間違いなしです。

まとめ

「商品バリエーションがたくさんあるので、試しながらゆっくりお店を見てほしい」と勝山さん。このお店では、一人暮らしのお部屋に取り入れられるアイテムはもちろん、今すぐには買えなくても「いつかは欲しい」と妄想が膨らむインテリアにも数多く出会えるはずです。ヴィンテージからトレンドのアイテムまで幅広く揃う「JOURNAL STANDARD FURNITURE自由が丘店」で、じっくりお買い物を楽しんでみませんか?

取材協力

asplund

JOURNAL STANDARD FURNITURE自由が丘店

【住所】東京都目黒区自由が丘2-17-7
【TEL】03-5731-9715
【営業時間】11:00 ~ 20:00営業、不定休

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※価格はすべて税込み
※商品は数に限りあり、完売する場合もあります
※この記事は8月時点の内容です
※営業日や営業時間は変更となる場合があるため、 お出かけ前に公式サイトにてご確認ください

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