適性検査練習問題&解答【非言語1】鶴亀算 練習問題2.【応用編】

適性検査練習問題&解答【非言語1】鶴亀算 練習問題2.【応用編】

2017/11/17

Webテスト・筆記試験

■問題
100円のおにぎりと130円のお茶、500円のお弁当を合わせて39個 買ったところ、代金は8100円だった。お茶の数はおにぎりのちょうど2倍だった。お弁当とおにぎりの数の差は何個か。

A 1個
B 3個
C 5個
D 7個
E 9個
F10個
G11個
H13個

■解答・解説
答え:A

A 3つの要素が出てくるが、お茶とおにぎりの関係がわかっているため 方程式を立てやすい

おにぎりの数をαとすると、お茶の数はおにぎりの2倍なので2α、
お弁当の数は 39-(α+2α)=39-3α で表せる。
よって 100×α+130×2α+500×(39-3α)=8100

整理するとα=10(個)
お弁当:39-3α=9(個)

おにぎりとお弁当の数の差は1個
求めているものが何かを間違えないよう注意すること。

初級で解説した解き方の場合

お茶の数がおにぎりの2倍ということは
130円のお茶2本と100円のおにぎり1個はセットにして考えられる。
130×2+100=360(円)
3つで360円になるので平均して、1つ120円の品物として考える。

お弁当が一つもなかった場合は 120×39=4680(円)
実際の代金との差は 8100-4680=3420(円)
120円の品物とお弁当の差額は500-120=380(円)
1個あたり380円高くなるので、3420円分金額を上げるには
3420÷380=9
お弁当の数は9個

お茶はおにぎりの2倍あるので、おにぎりは10個、お茶は20本
おにぎりとお弁当の数の差は1個

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