【ドレッシングで世界を旅する?】世界の味を日本の食卓へ。ケンコーマヨネーズが提案する、新たな食体験とは?
みなさん、こんにちは!ガクラボ学生ライターの宮崎ひな子です!
突然ですが、みなさんは「ドレッシング」と聞いて、どんな料理との組み合わせを思い浮かべますか? ドレッシングといえば、サラダにかけるものというイメージが強いかもしれません。 実はドレッシングには、まだまだ知らない楽しみ方がありました!
未知の楽しみ方に気づいたのは、ケンコーマヨネーズ株式会社の2026年春夏新商品発表会。
ケンコーマヨネーズは、業界で初めて冷蔵・未開封で長期保存が可能な「ロングライフサラダ」を開発するなど、食の可能性を広げてきた企業です。
かつて「ドレッシング=サラダにかけるもの」というイメージが当たり前だった時代に、「和えるドレッシング」という画期的な商品を世の中に提供してきました。それを機に“和えるドレッシング”の開発を推進し、新たな食のスタイルを切り拓いてきました。
今回の新商品発表会のテーマは、「食行動の変化に応え、新たな食シーンを共創する」。
その言葉の通り、いつもの食卓に新しい楽しみ方を生み出す商品を試食してきました。
中でも私が注目した「世界を旅するドレッシング」についてレポしていきます!
大好評シリーズに新たな2商品
「世界を旅するドレッシング」にアメリカ&タイが仲間入り
実は、「世界を旅するドレッシング」は今回初めて登場したシリーズではありません。 2026年5月に発売し、好評だった「シルタースタイル ~シルキーオニオン~」(ドイツ)と「チポトレ~スモーキーホットチリ~」(メキシコ)に続き、11月には新たに2商品がラインナップに加わります。
新たに旅の舞台として加わったのが、アメリカとタイ! 今回は、その注目の2つの味を実際に試食してみました!
アメリカの定番ドレッシングを日本人好みに!
「クラシックランチ バターミルク&ハーブ」

まず試食したのは、アメリカ・カリフォルニア州をテーマにした「クラシックランチ バターミルク&ハーブ」。 ケンコーマヨネーズが得意とする「和える」提案はもちろん、かける・ディップするなど、さまざまな楽しみ方ができるのが特徴です。バターミルクのコクにハーブの爽やかさを加え、日本人の味覚に合わせて仕上げられています。
海外の味と聞くと、「スパイスが強そう」「味が濃くて、しつこそう」というイメージを持つ人もいるのではないでしょうか? しかし、「世界を旅するドレッシング」のこだわりは、海外の食文化を取り入れつつも「現地の味わいを活かしながら、日本人の口に合う“最後まで飽きない”味づくり」をしている点にあります。海外らしいワクワク感がありながらも、毎日の食卓で食べ続けたくなる絶妙なバランスに仕上げられています。
タイの“旨辛”を食卓へ!
「シラチャードレッシング」を実食
続いては、タイ発祥のシラチャーソースをベースにした「シラチャードレッシング」。 唐辛子の辛味に、ニンニク、ナンプラー、トマトの旨味を加えた“旨辛”テイストが特徴です。
「タイの味」と聞くと独特なスパイスや香辛料のイメージがあるかもしれませんが、こちらも日本人の味覚に合わせて仕上げられているため、一口目から親しみやすく、最後まで飽きずに食べ進めることができます。 ピリッとした辛さの中にもしっかりと旨味があり、いつもの料理にかけるだけで、パッと印象を変えられるのが魅力です。ドレッシングを変えるだけで、いつもの食卓がちょっとした「旅の舞台」に変わります。
まさかの組み合わせがクセになる!?
ドレッシングで広がる食の楽しみ方
試食会の後、「もっといろいろな料理と合わせてみたい!」と思った私は、実際に自宅でも試してみることにしました。
ドレッシングを合わせてみたのは……なんと、カツサンド、海苔巻き、稲荷寿司!
まずは「クラシックランチ バターミルク&ハーブ」。バターミルクのコクに、爽やかなハーブと白ワインビネガーのすっきりとした酸味が加わり、まろやかでありながら後味は軽やか。カツサンドに合わせると、肉の旨味を引き立てながら、さっぱりと楽しむことができました。
続いて試したのは「シラチャードレッシング」。ガーリックチリのピリッとした辛さと旨味がアクセントになっていて、ひと口食べると後を引く、やみつきになる味わいです。海苔巻きやお稲荷さんに合わせてみると、いつもの和食にほどよい辛味と新しい風味が加わり、意外な相性の良さを感じました。
どれも普段から食べ慣れている料理ですが、ドレッシングを加えても料理本来の味を邪魔することはありません。それどころか、いつもの料理に新しい表情を加えてくれる「味変」として楽しむことができました。
定番料理にあえて新しい味を組み合わせることで「こんな食べ方もできるんだ!」という、新たな発見がありました。
あなたなら何と組み合わせる?「世界を旅するドレッシング」で新しい食の旅へ
今回の取材を通して体感したのは、食の楽しみ方はほんの少しの発想でどこまでも広げられるということでした。
海外旅行に行けなくても、身近な食卓から世界の味を感じることができる。
そして組み合わせによって、自分だけの新しい食べ方を発見できる。
「これと合わせたらどうなるんだろう?」という小さな好奇心が、食卓をちょっと特別な時間に変えてくれることに気づかされました。
いつもの食卓で、アメリカへ、次はタイへ。
みなさんも「世界を旅するドレッシング」と一緒に、新しい食の旅に出かけてみてはいかがでしょうか?
文・撮影:宮崎ひな子(ガクラボメンバー)
編集:学生の窓口編集部
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