【メロい芸人最新版TOP20】あなたの推しはいた?順位キープ&新顔続々#Z世代Pick
こんにちはリリースピッカーのよこです!毎日のように話題に上がる「メロい」ランキングの情報をピックアップしました!
【LIPS labo】「元祖メロい芸人」TOP20を発表
あの人気芸人がコンビそろってランクイン
美容クチコミアプリ「LIPS」のユーザー動向を分析する『LIPS labo』。
昨年10月に話題となった特集「メロい芸人」ランキングを覚えていますか?
あれから約半年。
芸人のラジオやYouTube、SNSでたびたび話題に上るなか、「今のランキングはどうなっているの?」という声に応え、「元祖メロい芸人」TOP20の再調査が行われました。
今回は、順位の変動や新たにランクインした顔ぶれ、そしてユーザーコメントとともに、進化を続ける“メロい界隈”の現在地を紹介します。
「メロい」は一過性ではなかった
認知率93%、関心度は約7割
SNSをきっかけに広がった「メロい」という言葉。
今回の調査では、**2026年4月時点で認知率は93%**に達し、前回調査時からさらに浸透していることが明らかになりました。
「メロい女メイク」「メロいアイドル」など派生表現も増え、“メロい”はすでに日常語の一つに。
なかでも注目を集め続けているのが、“メロい芸人”という存在です。
アンケートでは、約7割が「メロい芸人の話題に興味がある」と回答。
単なるSNS上のバズにとどまらず、継続的な関心が寄せられていることがうかがえます。
そもそも「メロい」とは?
「メロい」とは、メロメロになるほど魅力的で、かっこいい、あるいはかわいい状態を表す言葉。
主に女性目線で使われ、推し活カルチャーの広がりとともに急速に定着しました。
「メロすぎ」「メロつく」「メロがる」など、派生語が多いのも特徴です。
【2026年上半期】元祖メロい芸人ランキング TOP10
今回の調査では、1位〜4位は前回から順位をキープという結果に。
一方で、新たな視点で“メロさ”を評価する声も増えています。
1位 レインボー・池田直人
2位 ヒコロヒー
3位 こたけ正義感
4位 さや香・新山
上位には「中性的な美しさ」「知性」「余裕」などが共通点として挙げられました。
5位以下には、
エバース・佐々木隆史、ラランド・サーヤ、令和ロマン・高比良くるま※などがランクイン。
※高は、はしごだか
ギャップや多才さ、親しみやすさに“メロさ”を感じる声が多く寄せられています。
注目の11位〜20位
次の“メロい枠”として熱視線
今回初公開となった11位〜20位には、
ジャンボたかお、EXIT・兼近大樹、平子祐希など、幅広い年代・スタイルの芸人が名を連ねました。
特に目立ったのは、
包容力や生活感が魅力の「大人枠」
ミステリアスさや知的さが評価されるタイプ
“ときめき”の形が、より多様化していることが見えてきます。
「メロい」は4タイプに分類できる?
ランキング全体を分析すると、「メロい」は大きく次の4タイプに分けられそうです。
1中性的・ジェンダーレス型
中性的なビジュアルや共感性の高さが魅力。
2ビジュ×知性型
高学歴や知的な雰囲気に、清潔感が重なるタイプ。
3ギャップ萌え型
見た目と中身のギャップに“メロつく”最大派閥。
4大人の余裕・包容力型
生活者としての成熟が色気につながるタイプ。
どのタイプにも共通するのは、「一面的ではない魅力」。
単なる“かっこいい”“かわいい”では語れない、多層的なときめきが支持されています。
進化を続ける「メロい」という感情
今回の調査から見えてきたのは、
「メロい」が感情表現として、より具体的に、より繊細に使われるようになっているということ。
半年後、このランキングはどう変わるのか。
“メロい界隈”の動向は、今後も注目されそうです。
調査概要
調査方法:アンケート調査
調査期間:2026年4月1日〜4月13日
調査対象:10代〜50代の男女
有効回答数:2,802人
※「元祖メロい芸人」はアンケート結果に基づく呼称であり、本人・所属事務所が公認・認定したものではありません。































