名作アニメーション映画がよみものに――『徳間アニメノベル パンダコパンダ』発売! #Z世代Pick
こんにちは!リリースピッカーのめいです!名作『パンダコパンダ』がアニメノベル化!学生目線で見た“読みやすさ最強”の一冊をご紹介します!
小さい頃に観たアニメを、もう一度違う形で楽しみたくなることってありませんか?今回は、そんな懐かしさを“読む体験”として楽しめる注目の一冊を見つけたのでチェックしてみました。

©TMS
株式会社徳間書店は、『徳間アニメノベル パンダコパンダ』を、4月24日(金)に発売した。
名作アニメが、朝読書にぴったりのよみものに!
高畑勲&宮崎駿監督がタッグを組んだ名作アニメーション映画「パンダコパンダ」が、ソフトカバーのよみものになった。
すべての漢字にふりがながついており、どのページにもたっぷり入ったカラー挿絵は、その数なんと300点以上!ひとり読みができるようになった低学年のお子様に最適な一冊である。
映画やイベント、グッズで見たことのある人気キャラクターの物語は、お子様にとって手に取りやすく、朝読書にぴったり。絵本からよみものへの橋渡しとなる本を探す保護者の方にも、ぜひおすすめしたい一冊。
映画の名シーンをオールカラーでたっぷり収録! ©TMS
公開50年を経てますます大人気!「パンダコパンダ」の魅力
1972年公開の映画「パンダコパンダ」と、翌年公開の続編「雨ふりサーカスの巻」の2つのお話を楽しめる本書。映画公開から半世紀以上たった今なお、子どもから大人まで、幅広い世代から絶大な支持を集める物語である。
小学生のミミ子は、おばあさんとふたりぐらし。
お料理もお掃除もする、しっかりものです。
ある日、おばあさんがだいじな法事ででかけ、ミミ子は、ひとりでおるすばんをすることに。
すると、おうちに、パンダの親子がやってきました。
大きなからだのパパンダと、ぬいぐるみのようにかわいい、子パンダのパンちゃんです。
ミミ子は、パパンダとパンちゃんといっしょにくらすことになりました。
ところが、どうぶつ園の園長さんがパパンダ親子をさがしにきて…?
元気いっぱい、ときにはハラハラするようなピンチもくぐりぬける、ミミ子とパパンダ親子。
一度見たら忘れられないキャラクター、のびのびとした展開もさることながら、日常生活の中にある喜びや驚きも本作の魅力のひとつ。
たけのこが顔を出す春、みんなで入るお風呂、雨あがりの美しいながめ……読み終えるころには、ミミ子たちの毎日から、元気をもらえる作品である。
ネット書店2店舗限定・オリジナル特製シールがついてくる!
『徳間アニメノベル パンダコパンダ』を「セブンネットショッピング」か「楽天ブックス」で購入されると、徳間アニメノベルオリジナル「特製シール」が1枚ついてくる(購入先によって絵柄が異なります)。
特典は予定枚数に達し次第、終了となります。数に限りがありますので、ぜひお早めに!
「セブンネットショッピング」限定絵柄 ©TMS
「楽天ブックス」限定絵柄 ©TMS
編集/めい(ガクラボメンバー)

























