関西からでも挑戦できた。ガクラボ先輩が語る“続けられた理由”
マイナビ学生の窓口が運営する学生コミュニティ「ガクラボ」では、約300人の学生が活動しています。ガクラボの活動内容はさまざま。そこで、ガクラボで活躍中のメンバーにこれまでの活動について、語ってもらいました。今回は、関西地方のメンバーとして活動する先輩にインタビュー。
インタビューに答えてくれた先輩
H.Yさん
大学4年生(2026年2月現在)
京都の私立大学在籍。文学部で音楽社会学を学ぶ。趣味はドラマを見ること。得意なことはピアノ。
「好き」から始まったガクラボ参加
――ガクラボに応募したきっかけを教えてください。
まず、マイナビ学生の窓口を知ったのは、好きな俳優の記事がきっかけでした。学生向けの情報が発信されているので、こんなメディアがあったんだと興味を持ったんです。サイトをいろいろと見るなかで、ちょうどソニーミュージックグループの社員にインタビューする学生を募集しているのを知って。それに応募したのが、ガクラボに入るきっかけとなりました。「ほんとにいい会社見つけ隊!」という企画です。「YOASOBI」チームのプロデュースやマネージメントを担当する方を取材するものでした。YOASOBIはよく聴いていましたし、音楽会社の裏側を知る機会はめったにないので、やってみたいと思いました。
実際の記事はこちら▼
YOASOBIのプロデューサー、マネージャーに直撃取材!「YOASOBIの魅力を届けるために意識していることは?」
――ガクラボに入る前と入った後で印象が変わった部分はありましたか?
私は関西地方在住なので、東京で実施されるイベントなどの企画(案件)には参加しにくいだろうなという思いはありました。ただ、それ以外の案件も意外とたくさんあることが、入ってみるとわかりました。私は情報を発信することに興味を持っていたので、新しい商品を試してレビューをする「大学生が気になる○○試してみた!」など、在宅でできる案件もあることは、入る前のイメージとは違った部分かなと思います。新しい商品を世の中より早く体験して、使用した感想を発信できるといった機会は、普通の学生生活だとなかなかできることではないと思っていたので。
ガクラボで感じた自分の変化
――これまでの活動の中で一番心に残っているものはありますか?
やっぱり最初に参加したソニーミュージックグループの案件です。アーティストのチームメンバーとしてプロデュースやマネージメントを担当している人とお話しできる機会は、なかなか得られないものだと思います。実際にこういう方々がヒット曲を生み出しているんだということを目の当たりにしました。仕事の裏側を知ることができた経験として、一番印象深いです。また、就活でいろいろな会社説明会に行きましたが、それと比べても強く記憶に残っています。
――ガクラボの活動を通して、自分の中で変化したことや得られたことはありましたか?
一つには、トレンドや新しい情報に興味を持つようになりました。ガクラボの案件では、一般に公表される前の新商品やイベントにかかわるものが多いので、応募する・しないとにかかわらず、募集の案内を見るだけでも、自然と新しい情報に触れることになります。その結果、自分の興味が広がったように思います。
もう一つとしては、記事を書くうえで文章力を磨くことができました。たとえば自分のInstagramで知り合いの人に向けて何かを発信することとは違って、学生の窓口で情報を発信する場合、届ける対象がとても広くなります。はじめは自分の語彙力の少なさを痛感しましたが、何度かレビュー記事を経験するなかで、何を伝えたいのか、伝えるためにはどう書けばいいのかなど、"伝わる“文章を考える力が身についたと思います。
忙しくてもガクラボは続けやすかった
――ガクラボでの活動を続けられたのはなぜだと思いますか?
やっぱり関東に住んでいるメンバーと比べて、申し込める案件は少ないと思うのですが、それでも、魅力的な募集がアップされるので、機会があれば参加したいという気持ちで続けていました。結局タイミングが合わず申し込めなかったのですが、東京ガールズコレクションの裏方体験など、普通はできない経験のチャンスがあるので。
また、珍しい関西での案件があると直接、声をかけていただいたりもしました。たとえば、大阪で開催されたマイナビ就職EXPOに学生記者として参加したことがあります。同世代が集まるイベントのなかで、自分はお客さんではなく記者として参加しているため、取材だからこそ聞ける話や体験できることがあり、とても面白かったです。もしプライベートで参加していたらできなかっただろうと思う経験ができましたし、記者という客観的な立場で見るからこそ得られるものがあったと思います。
――最後に、同世代の学生に向けてメッセージをお願いします。
私の場合、ガクラボ以外にもいくつか学生団体に入っていましたし、アルバイトも多めにやっていたので、割と忙しい学生生活を送っていたタイプだと思います。そんな私だからこそ言えるのは、ガクラボは忙しい人でも続けやすい活動だということです。それこそ、記事の執筆は家にいながらできることですし、気軽に活動できるのがガクラボの良さだと思います。トレンドに関心のある学生だったら絶対に楽しめます。また、何かに挑戦してみたい、というぐらいの漠然とした気持ちでも、とりあえずメンバーになってみるのがおすすめです。いろいろな種類の案件があるので、チャレンジしやすそうなものから始められると思います。
文・編集:学生の窓口編集部
あなたもガクラボメンバーになりませんか?


























