【未来の代表を育てる】アンブロが青森サッカーとタッグ、ジュニア世代支援を本格始動 #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのゆうです。今日は気になる情報をご紹介します!
デサントジャパンは1月19日、青森県サッカー協会との「ジュニアの育成に重点をおいたパートナーシップ契約」締結を発表した。
同社が展開するフットボールブランド『アンブロ』のユニフォームやスタッフウェア、頭部を守る「プロテクトヘッドバンド」のサプライ、およびトップアスリートを招いてのイベントの実施などを通じ、青森県のサッカーの普及、とりわけジュニア世代の育成に注力したサポートを行うとする。
今後は「2026年に開催される『青の煌めきあおもり国スポ』 青森県代表チームにオリジナルユニフォームの製作および『アンブロ プロテクトヘッドバンド』の提供」、「契約選手による交流イベントやサッカークリニック等の実施」、「学生向けのサッカー大会『アンブロカップ』の実施」などが予定される。
国スポで着用されるユニフォームのデザインは、青森の伝統工芸の一つである「南部裂織(なんぶさきおり)」をモチーフに、青森県の伝統とアンブロのオリジナリティが融合した特別なデザインだとする。
パートナーシップ契約にあたり、青森県とアンブロ、どちらとも縁のある柴崎岳選手は「青森県野辺地町出身、プロサッカー選手の柴崎岳です。アンブロは子どもの安心や安全を考えた商品がたくさんあります。今回の取り組みは、青森県サッカーに関わる皆様、そして子どもにとって良い機会だと思います。この取り組みを通じて青森県から多くのプロサッカー選手が輩出されることを期待し、応援しています」とコメントを寄せる。
編集/ゆう(ガクラボメンバー)



























