【最新】「東京から2時間」で行ける"日帰り観光スポット"TOP10、1位に選ばれたのはどこ?
『じゃらんニュース』は11月5日、「東京駅周辺から約2時間以内で行ける関東の観光スポット」に関する調査・ランキング結果を発表した。
調査は9月12~16日、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県在住の20代~50代1,031人を対象に、『じゃらんニュース』の上記記事で紹介した観光スポットの中から、気軽に楽しめそうと思うスポットを3つまで選択して集計されている。
ランキング結果は次の通り。
1位「菓子屋横丁」(埼玉県川越市)、2位「新江ノ島水族館」(神奈川県藤沢市)、3位「柴又帝釈天参道」(東京都葛飾区)、4位「江の島」(神奈川県藤沢市)、5位「カップヌードルミュージアム 横浜」(神奈川県横浜市)、6位「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(神奈川県川崎市)、7位「ふなばしアンデルセン公園」(千葉県船橋市)、8位「国営ひたち海浜公園」(茨城県ひたちなか市)、9位「東武動物公園」(埼玉県南埼玉郡)、20位「佐原の歴史的町並み」(千葉県香取市)となっている。
1位の菓子屋横丁は明治時代から続く駄菓子の名所で、石畳の通りに並ぶ約30軒の菓子店からは、せんべいや飴の香ばしい香りが漂い、懐かしい気分に浸れるのが特長。
また2位の新江ノ島水族館は富士山や江の島を望む絶景とともに、1万匹の魚が泳ぐ大水槽やマイワシの群泳が圧巻といい、3位の柴又帝釈天参道は国民的映画の舞台としても知られ、古き良き日本の風景が今も残るという。
担当者に「大学生にお勧めのスポット」を改めて尋ねると、「レトロに興味がある方は、川越の菓子屋横丁や葛飾の柴又帝釈天参道、1日たっぷり遊びたい方は、8位の国営ひたち海浜公園や9位の東武動物公園がおすすめです」と話す。
「これからの季節、近隣も含めイルミネーションが実施されていることもありますので、是非チェックしてみてください」




























