【長期休暇の帰省どうする】大学生300人調査で見えた“帰る派・帰らない派”の本音
「帰省の途中で富士山が見えた」「空港で方言を聞いて懐かしくなった」――。大学生300人のアンケートからは、苦労話だけでなく、思わず笑顔になる"帰省のエピソード"もたくさん集まりました。あなたの帰省にも、きっと同じ瞬間があるはずです。
今回、LINEリサーチ会員の大学生300名を対象に、長期休暇と帰省に関するアンケート調査をお盆前に実施。長期休暇に帰省するかどうか、また、帰省の交通手段や移動中のエピソードを紹介します。
最初に、長期休暇に「帰省する派」かどうかについて質問しました。「毎回帰る」と答えた人は34.7%で、「時々帰る」の36.2%をたすと7割を超える人が長期休暇に帰省することがわかります。
「ほとんど帰らない」と答えた人も29.1%で3割近くいました。地元に住んでいる人は帰省する必要がありません。また、休みが取れなかったり、さまざまな理由から連休を避けて帰省する人もいると考えられます。
帰省の交通手段は新幹線がトップ 自家用車、飛行機、バスも利用
帰省の交通手段(複数選択可)
1位:新幹線……44.0%
2位:車……24.1%
3位:飛行機……21.3%
4位:バス……20.6%
最も多かった交通手段は新幹線(44.0%)でした。東北や九州、北海道に新幹線が開通し、全国各地への利便性が大幅に向上しました。この便利さが、長期休暇の帰省に寄与していると言えます。
次に多かったのは車(24.1%)で、飛行機(21.3%)、バス(20.6%)が続きます。マイカーで帰省すれば、帰省先での移動やお墓参りなどにも利用できます。
3位は飛行機でした。格安航空券のLCCが一般的になり、便数が増えて各県までつながるようになったことで、帰省の交通手段として有力な選択肢となっています。安くて便利な高速バスは、今も昔も学生の味方でしょう。
帰省中のエピソードは台風に悩まされたり、ちょっとした旅行気分も
帰省中のエピソードには、台風に悩まされたり、ちょっとした旅行気分を味わったという声がありました。
「帰省の移動中にあったエピソード」を自由に答えてもらったところ、多かったのは慣れない交通手段での苦労です。「乗り物酔い」をしたり、「渋滞に巻き込まれた」ほか、「電車に乗り遅れて飛行機の搭乗時刻ギリギリに着いた」「安いチケットを探すのが大変だった」という苦労話もありました。
お盆の時期には台風が発生することも。「台風と帰省の日が重なった」「飛行機が欠航になった」など、予定していた交通手段を利用できず、やむなく帰省の日をずらしたという声も。
さらに「大雨で公共交通機関が遅延した」と回答した人もいました。滞在日数が減ったり、予定を見直さなくてはならないのは面倒ですね。
また、帰省の道中を楽しんだという声もあります。「途中の駅で買い物をした」「サービスエリアで美味しいパンを見つけた」など、立ち寄った先でグルメやショッピングを楽しむことで、ちょっとした旅行気分を味わえます。
そして、「富士山が見えた」と答えてくれた人もいました。新幹線の車窓から富士山が見えると、それだけで気分が高まります。
飛行機で空の上から見ると、いつもとは違う印象を受けることも。日常を離れて、景色を楽しむ機会として帰省をとらえるのも良いかもしれません。
時間をかけて地元に着いたとき、思わずほっとする人も多いでしょう。「空港で方言が聞こえて懐かしかった」というのは“帰省あるある”です。懐かしい空気に触れて、地元に戻ってきた実感がわいたのではないでしょうか。
いかがでしたか?これから長期休暇で帰省する人は、事故にあわないように準備をして帰省しましょう。
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調査名:お盆の帰省に関する調査
調査時期: 2025年8月13~14日
調査対象: LINEリサーチ会員の大学生
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
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文:エトロジー
編集:学生の窓口編集部
























