エプソンの全製品を手がけるソフトウェア技術開発部門のエンジニアに直撃!

学生の窓口編集部+
2019/02/01
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インクジェット・ビジュアル・ウェアラブル・ロボティクスの各分野でイノベーションを起こし、お客様の期待を超える新しい価値を生み出し、「なくてはならない会社」になるため、創造と挑戦を続けるエプソン。そうしたイノベーションの源は社員一人一人が持つ技術やアイデアです。そこで今回は、エプソンの全ての製品に携わるソフトウェアを開発する部門でエプソンを支える先輩社員に密着インタビューを敢行しました!

今回、最前線を調査するのはこの2人!

(左から)根本くん松本さん

教えてくれるのはこの人!

ソフトウェア技術開発部門
田中さん(仮名)

・2016年度入社
・大学:システム工学群 ロボット工学専攻/大学院:知能機械システム工学コース 工学研究科

>>インクジェット、ビジュアル部門の先輩のインタビューはこちら

エプソンでの仕事内容とは?

ソフトウェア技術開発部門の仕事

どのような仕事をする部門に所属していますか?

私が所属しているのはソフトウェアの開発を行う部門なのですが、実際に私が担当しているのは製品のソフトウェアの開発というよりも、主に「シミュレーション」です。例えば、製品開発時に何か問題が発生した場合に、構造解析や流体解析などのシミュレーションを行って問題の解決を図ります。他に、新たな製品や問題に対応するためのシミュレーションプログラムの開発も行っています。

具体的にはどのような開発を行っているのですか?

例えばプリンターの流体解析などです。プリンターはインクを吐出するプリントヘッドが左右に動いて紙にインクを付着させ印刷しますが、ヘッドが動くとプリンター内部に気流が発生します。この気流が邪魔をしてインクの吹き付け位置が狂うことがあります。その気流の流れを調べることで、問題解決の糸口を見付けるのです。

かなり専門的な知識が必要になる仕事ですね……。

確かに、私たちの部門だけでエプソンの全製品をカバーしているので、あらゆる知識・技術が必要になります。そのため、学ばなければいけないことはたくさんありますね。

エプソンのイノベーションを支える技術とは?

元々大学で流体解析などを専門に行っていた人ばかりが所属しているのですか?

いえ、そうではなく、情報学や物理学を学んでいて、入社してから勉強してこの部門で活躍している人の方が多いですね。私は機械系出身で、ちょうど大学、大学院と流体解析を専門としていましたが。

専門ではなくても活躍できるものでしょうか?

別分野のことを学んだり、別部門の仕事に従事できたりする社内制度があります。それに、先輩たちから教えてもらえる環境が整っているのも大きいですね。

個人としての「仕事」への向き合い方

全製品に携われることがやりがいにもつながっている

技術的にも難しいことが多いのではないでしょうか。

シミュレーションは結局は数学なので、可能なことと不可能なことがはっきりしています。難しいのは、解析するためにどのような数式を用いればいいのかの見極めと、導き出された答えが合っているのかどうかの分析です。その上で、さまざまな解析を行って、問題解決にフィードバックさせないといけないのが難しいですね。

今の仕事の「やりがい」や「面白いと思うこと」は何ですか?

全製品をカバーするのは大変ですが、一方で「全ての製品に携われる」のは面白いですね。やはりものづくりが好きなので、それは今の仕事ならではの魅力だと思います。

「全ての製品に関わっている」のですから、それだけこの先の選択肢も増えそうですね。将来の目標はありますか?

「まだ世の中にない面白いものをつくりたい」ですね。世の中の役に立つような面白いと思えるものを生み出したいです。そのための手段は何でもいいのですが、自分が得意な数学やシミュレーションを活用して何か生み出せたらいいなと思います。技術開発のテーマを自分で立ち上げて推進できるようになるのもビジョンの一つです。

職場としてのエプソンとは?

世にないものを生み出してきたエプソン

非常に多くの知識が必要になる職場だと思いますが、学びの環境はどのようになっていますか?

こうした技術を学びたい、こうした資料が欲しいなどの要望が社員からあれば、積極的に支援してくれる制度があります。外部セミナーへの参加も推奨されていますし、通信教育受講費の補助など、業務に関わる自己啓発に対しての制度があります。私が所属している部門もそうですが、専門でなくても知識や経験を持って活躍する人が多い企業です。

先輩社員から紐解く「仕事」との向き合い方エプソンの「先輩社員紹介」も合わせてチェック

福利厚生の面はどうですか?

充実していると思います。入社して10年間は一定額の家賃補助もありますし、定時で帰る日を多くするなど、社員を支援してくれる制度が多いです。特に就業時間に関しては、業務を補助する機械を導入するなどして、業務を効率化することで残業を減らす取り組みが行われています。就職で遠方から本社のある長野県に来る人も多いので、そうした社員の生活環境を考慮された制度はありがたいですね。私も長野県外から就職で引っ越してきたので助かっています。

田中さんはなぜエプソンを選んだのですか?

やはり「面白いものをつくりたい」と思ったからです。エプソンの歴史は、世の中にない新しいものを次々と生み出すというイノベーションの積み重ねでできています。新しいものを生み出すその社風が魅力だと思い、エプソンを選びました。

技術系の仕事を目指す学生にとって、新しいものを生み出す力があるのは何よりも魅力的ですよね。

培われた技術力を吸収することで自分も大きくステップアップできますから、何かを生み出したい人にとっては最高の環境が整っていると思いますよ。

【まとめ】
「ソフトウェア」最先端技術現場の実態

●最新技術を支える現場

●自社の全製品に携われる

●自分の専門でない分野でも学び、活躍できる

●「面白いものをつくりたい」という人にとって最高の環境

最後に先輩からひと言!

エプソンはエンジニアとして成長したい人にとっては最高の環境が整っている会社だと思います。また、入社してからの選択肢の幅が広いのもメリットです。「ものづくりをしたい」という人は、インターンシップに参加するなどして、エプソンがどういった企業なのかぜひ体験してみるといいですよ。

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