ワンルームにおすすめのインテリア&レイアウトのコツ 狭くてもおしゃれに暮らそう!

編集部:いとり
2017/08/19
入学準備・新生活
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ワンルームにおすすめのインテリア&レイアウト

一人暮らしの部屋のほとんどがワンルームか1K。これらの違いを挙げると、ワンルームにはキッチンと居室を分ける間仕切りドアがないことです。そのため、どうしても一つのスペースにあらゆる物を置くことになってしまうでしょう。しかしそんなワンルームの部屋でも、工夫次第で快適に暮らせます。ここでは、ワンルールにおすすめのインテリアとレイアウトのコツをご紹介します。

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■ワンルームのインテリア&レイアウトのコツ1 パーテーションを活用する

ワンルームは間仕切りドアがないだけに広く感じるのですが、同じスペースで料理・食事・就寝をしなければなりません。またキッチンの設置場所によっては、キッチン小物などの生活感のある物が丸見えになる場合もありますね。ワンルームのレイアウトは、そのようなことも含めて考える必要があります。キッチンを適度に隠したい場合は、おしゃれなパーテーションなどを利用すると、圧迫感を抑えた目隠しが可能です。

パーテーションは素材やサイズなど種類が豊富で、可動式や折りたたみ式などさまざまなタイプから選べます。中でもおすすめなのが、リバーシブル突っ張りパーテーション。適度な目隠しができるうえ、洋服やバックなどをフックにかけると、収納スペースとしても活用できて便利です。スチールと木目調のリバーシブル仕様になっていて、スチール面にはマグネットが使用できます。

スペースがある場合は収納棚を置いて間仕切りにするのもいいでしょう。背の高い収納棚を置くと圧迫感があるため、収納棚の高さには注意しましょう。収納もできて、上部はカウンター代わりにも利用できます。観葉植物などを置くとフォーカスポイントにもなりキッチンの小物も目立たなくなります。

また、スペースがない場合はロールスクリーンを採用してみましょう。上げ下げが自由で必要に応じてフレキシブルに活用できます。

■ワンルームのインテリア&レイアウトのコツ2 ライフスタイルに対応したレイアウトを考える

スペースに限りがあるワンルームは、多くの家具や物を置くにはやはり無理があります。そこで大切なのが、自分のライフスタイルに合わせてコーディネートをすることです。

例えば、留守が多く部屋は寝るだけという人もいるでしょうし、部屋で多くの時間を過ごす人もいるでしょう。また、趣味に没頭できるための部屋にしたい、料理が好きなので、できるだけキッチンスペースを充実させたいなど、人それぞれライフスタイルが違います。何を重視するかによって、部屋のレイアウトも異なってきます。寝るだけの部屋なら、快眠を考えベッドが主役となるインテリアコーディートをする必要があります。

部屋で充実した時間を過ごしたい人なら、せめて自分用のくつろげる一人掛けソファーくらいはほしいもの。この場合、ベッドはコンパクトなものにしても、何とかソファーのスペースを確保したいですね。

このようにライフスタイルの違いによって、何を重視するかを決めたレイアウトを考えましょう。

■ワンルームのインテリア&レイアウトのコツ3 快眠できる部屋ってどんな部屋?

「快眠できる部屋って、いったいどんなコーディネートをすればいいの?」

なんて思っていませんか?

もちろん寝心地のよいベッドや寝具が必要ですが、その他にもいろいろ工夫したいことがあります。例えば色使い。気持ちを休めるには青を多く使いましょう。青は、沈静効果があり気持ちが落ち着くので、自然に眠気を誘います。また、グリーンは目の疲れを癒してくれる色です。部屋全体を黄緑から青の寒色系でまとめるようにしましょう。カラフルな部屋は快眠のためにはマイナス。赤は興奮作用があり気分を高揚させるので、快眠が目的なら使わないほうがいいでしょう。

また、照明の色や位置も大切です。蛍光灯のような白い色の照明や明るすぎる部屋は、身体が昼間と捉えて覚醒させてしまうそうです。照明の色はオレンジ系の柔らかい色を採用し、照明の位置も真上から照らすのではなく、低い位置から照らすようにします。フロアスタンドなどを効果的に配置するといいでしょう。

真上から光を浴びると、やはり昼間の太陽を浴びている状況と似ているため、体が覚醒します。夕焼けのように、低い位置からオレンジ色の光で照らされると、身体が自然にリラックスをして、心地よい眠りに誘います。照明を消したからといっても、すぐに身体はリラックスしないため、快眠を得るには部屋に戻ったときから身体をリラックスさせる工夫が必要です。その他にも、温度や湿度も睡眠に影響します。部屋の温度・湿度などの調整にも気を配りましょう。

次のページ部屋の形や家具のサイズもチェックしておこう!

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