GPAとは? 成績の計算方法や就活との関係性を解説 2ページ目

編集部:いとり
2018/06/13
授業・履修・ゼミ
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外資系企業などではGPAに注目されることも多い!


さて大学の成績のGPAですが、アメリカでは就職する際に大事なデータとして扱われています。有名企業になると、3.7以上といったとんでもない数字が求められることも。日本の就活シーンでも外資系企業は、4年間を通してのGPAの提出が求められる場合があります。

日本の場合、大学によってGPAの基準が異なるため、数字をそのまま判断材料にしにくい面があります。そのため日本企業の多くは外資系ほどGPAに注目していませんでした。しかしGPAは単純にその人の成績というだけでなく、大学でどれだけ熱心に学んだかの証しでもありますから、「人間性」をくみ取る材料にもなるわけです。ですので、昨今はGPAに注目する日本企業も増えています。


平均値であるならば問題はないGPAですが、就活の際に少しでも有利にと考えるならば、頑張って3.0以上にはしておきたいところです。また、就活だけでなく、海外留学や大学院進学の際にもGPAが注目される場合もあります。思わぬところで足かせにならないように、大学ではしっかり授業に出て、優秀な成績を修めておきたいところですね。


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(中田ボンベ@dcp)

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