慶應経済学部生が知っておくべき、心理学の授業の選び方

学生の窓口編集部
2015/04/13
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慶應経済学部生が知っておくべき、心理学の授業の選び方

はじめての大学生活! どうせなら面白い授業を取って、かつ楽に単位も取りたい……。そんなわがままなあなたにピッタリな、経済学部で選択できる心理学の授業をご紹介します。


◆そもそも、心理学ってどんなことをするの?

みなさんが心理学と聞いて連想するのはどのようなものでしょうか?

・心理テストを学ぶ
・人を思い通り操れる技術やメンタリズムを学ぶ
・カウンセリングに役立つ知識を学ぶ

などがあると思います。でも、実は「大学の心理学ではそういったことは扱いません」と、1回目の授業で言われると思います。気を付けてください。
以下は各授業の具体的な内容です。


◆心理学I・II(中野泰志先生)

「授業内での話が面白く、二人一組で行う教室外での実験もあり、退屈しない授業でした。出席点の割合も大きいので、楽しみながら単位を取得できました。」(経済学部1年・女性)

「内容も面白いし、レポートも書き方教えてくれるから、ちゃんと出せばそれなりの点数は取れた。おすすめ!」(経済学部1年・男性)

面白い授業について周囲の意見を聞いて、一番票が集まったのがこの授業。慶応では担当教授の名字+科目をあわせて「なかしん」の愛称で親しまれています。私は前期だけ取ったのですが、他の教員のものと比べてエンターテイメント性が高いように思います。教室内外での実験や学生を惹きつける話し方、しかも評価は出席点と2回のレポートだから試験がない、ということで、楽しく単位を取りたいという方にはおススメです。

◆心理学1(新井哲也先生)

「レジュメの穴埋めをしていく形式で授業が進むんですが、がっつりやっている割に意外と理解しやすい授業でした。レジュメなどを持ち込み可だったので、試験も難なく通りました。」(経済学部1年・男性)

「身近な例で話してくれるのでわかりやすかったです。事前におすすめの授業とは聞いていなかったけど、狙い目です!」(経済学部1年・男性)

筆者が個人的にお勧めしたいのがこの「あらしん」。去年は前期のみの開設でした。こちらは割と体系立てて授業が進んでいく感じです。淡々と進んでいきつつ、ところどころ注意をひくようなところもあって、「心理学をやってみたい」という人には合っている授業だと思います。コメントにもある通り、試験はレジュメなどの持ち込み可で、資料さえ手元にあれば単位は取れると思います。

◆心理学2(増田早哉子先生)

「パワポ(パワーポイント)中心で話が進みます。試験はとっても簡単でした。」(経済学部1年・男性)

去年は後期のみの開設でした。授業はレジュメに沿って進んでいきます。この授業の特徴は映像を多く見ることです。毎回かなりの量の実験が紹介され、いくつかは映像を見たりするので、その分、理解もしやすいです。試験はマークシート形式なので単位も取りやすいです。

いかがでしたでしょうか。心理学の科目は授業を受ける前と後ではイメージが変わるかと思います。そして、人気も高く、内容も面白く単位も取りやすい、学生にやさしい授業です。是非参考にして選択してみてください。

(文・慶應義塾大学経済学部 宮田翔)

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