今すぐ真似したい! 大人夫婦の理想の暮らし方5選

学生の窓口編集部
2015/11/30
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夫婦だからといっていつも一緒では息苦しくなることもあるものです。お互いに相手のことを尊重し合えるのが大人の夫婦。そのためには、ほどよい距離感も必要です。一緒に人生を過ごすパートナーとしての理想の暮らし方とは、どのようなものなのでしょうか?

■お互いの時間を尊重する

夫婦だから趣味も旅行も一緒に楽しみたい、いつも一緒に行動するもの!という考え方もわかりますが、それでは窒息してしまいます。夫婦は同じ人間ではないのですから、趣味も考え方も違うのが当たり前。違う人間が一緒に暮らすためには、束縛することなくお互いの考えや時間を尊重することが大切です。ちなみに、60代夫婦の約80%以上が、夫婦それぞれの時間を大切にしたいと考えているそう。理想はつかず離れずの関係です。

■自分一人でも楽しめる趣味や仲間を持つ

パートナーがいろいろな趣味を持っているのに自分は無趣味では、一緒にいてくれないという不満も募りがち。それぞれの時間を大切にするには、自分一人で楽しめることや行動できることを持つとよいでしょう。特に男性は仕事をリタイアした後、ボランティアや趣味を通じた仲間とのつながりを作ることも大切です。共に楽しめる趣味を持つこともよいですが、大人夫婦はそれぞれが自立していることで、良い関係を保てます。

■無理をして相手に合わせない

長く一緒に暮らすには、無理をして相手に合わせないことも必要です。夫婦だから一緒に行動しなくては!と思っていると、ストレスもたまりがち。時には一緒に旅行に行ったり、パートナーの趣味に興味を持って理解しようとするのも大事なことですが、無理をしないのがポイントです。合わせるのはほどほどにして自分の時間も大切にすることで、お互いに気持ち良く過ごせます。

■対等のパートナーとして助け合う

依存するのではなく対等のパートナーとして助け合うのが大人の夫婦。普段の暮らしの中で、家事や子育てを分担し協力することも大切です。お互いに思いやりの気持ちを持つことで、「大変そうだな」と思った時に手伝ってあげることができるもの。また、相手にやってほしいことを一方的に言うのではなく、手が空いているかどうか聞いてお願いするのもほどよい距離感を保つコツです。

■それぞれの居場所を作る

ほどよい距離感を保つには、家の中でそれぞれ居場所を作っておくことも大切なこと。常に隣に座っていては、距離感を取ること自体が難しくなってしまいます。それぞれ個室を持っていても、多くの夫婦はリビングで過ごすことが多いそう。お互いに気配を感じつつも、自分の好きなことができる居場所があるとよいですね。

大人夫婦の理想的な暮らし方のポイントは、距離感の取り方。共に行動する時間と、自分だけの時間を大切にするバランスが大切です。精神的にも物理的にも、つかず離れずのほどよい距離を保つことが良い夫婦関係を保つコツではないでしょうか。

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