水道水って飲める?海外で気をつけたい、6エリア別のお水事情

学生の窓口編集部
2015/09/25
学生トレンド
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水道水って飲める?海外で気をつけたい、6エリア別のお水事情

日本の水道水は世界でもかなり上の水準といわれています。海外では、浄水処理が一切行われていない場合もあり、また、硬水の場合も多く日本人が飲むと、おなかを下す場合も多いので、気をつけたいところです。水道水に関する情報を、地域ごとにご紹介します。

1.EU諸国全般(一部を除く)
一般的に想像して、ヨーロッパと呼ばれる範囲では、水道水を比較的、安全に飲めるといわれています。しかし、東欧では飲めない場合がほとんどなので注意しましょう。また、ヨーロッパの水は硬水なので、軟水になれている日本人が飲むと、おなかをこわしてしまう場合もあります。

2.北アメリカ
アメリカ大陸では、アメリカやカナダでは水道水を飲むことができるケースがありますが、メキシコから南では飲まないほうがいいでしょう。

3.南アメリカ
南米ではすべての国で、水道水を飲むことができません。果物なども水道水で洗っている場合があるので、そのまま食べなければいけない、イチゴなどは注意が必要です。

4.アフリカ
アフリカもすべての国で注意が必要です。そもそも、水道のない地域や飲み水がない地域もあるので、旅行の際にはしっかり準備してから出かけましょう。

5.アジア
アジアで水道水が飲めるのは、日本、韓国、インドネシアのみといわれています。暑い気候の中で、ついついがぶ飲みしてしまいがちですが、浄水した水を飲むようにしましょう。

6.オセアニア
オーストラリアとニュージーランドでは、水道水を飲むことができます。ただ、日本の水とはカルキの量などが違うので、注意が必要です。

参考:
Think before you drink: Where in the world is tap water safe?
https://au.totaltravel.yahoo.com/news/a/29495668/think-before-you-drink-where-in-the-world-is-tap-water-safe/

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