スマホ依存は日本だけじゃない。シンガポールや韓国はどう捉えているか?

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スマホ依存は日本だけじゃない。シンガポールや韓国はどう捉えているか?

スマートフォンの中毒志向が強いアジア。世界で43億台のスマホが普及されている中、そのうちの25億台はアジアで使われているのです。
日本を始め、韓国、台湾、中国は、歩きながらスマホをし続けるなど「スマホ中毒者」が圧倒的に多いと言われています。


スマートフォン中毒症ついて、シンガポールのCyber Wellness Centreは、若い年齢の人は特に、成熟段階のため、自己制御ができないとしており、特に子供にスマートフォンを与えることに対して警告をしています。

スマートフォン中毒になっているかどうかをセルフチェックできる方法は、以下の項目がどれだけ思い当たるかを確認してください。当てはまる数が多いほど、スマートフォン中毒の傾向が!

□何気なく何度もスマートフォンをチェックしてしまう
□スマートフォンが手元にないと不安になる
□スマートフォンが気になって夜中に目を覚ます
□スマートフォンの使用時間が長すぎて、学業や仕事に支障をきたしている
□メールやアプリの通知にすぐ反応してしまう

韓国政府は、19歳以下のスマートフォンの使用時間を計測するアプリを発表し、そのアプリをインストールしないとスマートフォンを使用できないという対策をしています。

また、シンガポールの臨床心理学者リー教授は、
「スマートフォン中毒は、麻薬中毒などと同じである」
と言っており、スマートフォン中毒者はスマートフォンなしでは不安になり、薬物と同じように離脱症状が表れると指摘し、アジアのスマートフォン中毒は深刻であり、精神病の一つとして扱うべきであると話しています。


参考:
Asia's smartphone addiction
http://www.bbc.com/news/world-asia-33130567

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