映画監督紀里谷紀明と映画コメンテーター有村昆がガチバトル。「PVと映画は違う」

Jeana

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映画監督紀里谷紀明が3日に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日)に出演。自身の過去の失敗を語り、有村昆とバトルを繰り広げた。

教壇に立つやいなや、「僕のことを知っていますか?」と質問すると、「宇多田ヒカルさんの元(夫)…」とあき竹城は、他のタレントがスルーした話題をストレートに発言。映画監督としてより、宇多田ヒカルの夫として名前が広がった過去がある。

紀里谷は、2003年に日本の映画界をバカにした発言をしたせいで、日本映画界から嫌われ、10年間映画を撮ることができなくなった。当時、PV監督としては何本も撮影していたが、映画を撮ったことはなかった。

そして、1本目の映画製作に入ったものの、日本の映画業界のしきたりを無視し、その上に思い通りならなかったために次々にスタッフをクビ。最終的に7人で撮影し完成させた。こだわりを貫き、宣伝でも自分流を出しすぎて、周囲からはどんどん嫌われていったそうだ。

そして、「映画なんて尺が長いだけじゃん」と発言すると、映画コメンテーターの有村が「そうじゃない。ミュージックビデオは3分。映画は2時間のパッケージ。監督はプラスの演出ばかり」とコメント。「そういうことを言われると、反することをやっちゃおうと思う」真っ向から反論した。

「映画は2時間の世界」と主張する有村に、「PV×20分で2時間。とにかく不可能はないと思っていました」と自信満々の紀里谷に「はあ~、すごい自信だな」とあきれ顔。

デビュー作の映画は、製作費6億円で15億円の興行収入があったが日本の映画界からは酷評の嵐。

当時、有村からは「映画として2時間もたない」とコメントがされていた。有村はコメントしたことを認めて、「3分のPVと2時間の映画は違うと思った」と再度ダメ出し。紀里谷は「なるほど!」と言うが納得はしていない。

さらに追い打ちをかけるようにその映画の内容を批評する有村に対し「ありきたりな批評家が散々言ったこと」と、コメントそのものを否定。

しかし、日本映画界から酷評だったがハリウッドからは高評価でオファーが3つ。アメリカに行ったものの、大不況で全部白紙になった。

帰国後、2本目を制作。これに関して有村は「前作の反省点を踏まえて良くなっていた」と高評価をするが、「良くなっていたとは誰の目線だ!って感じ」とまたしても挑戦状をたたきつけた紀里谷。

有村は「CGは凄い。キャストパワーも凄い。ハリウッドに売っていける」とべた褒めしながらも、ダメ出しも入れた。

「新しい可能性の提示。人が理解できないことでもチャレンジしてもいい。それでハリウッドに呼ばれたんだから」と自己流を貫く紀里谷に、ついに有村も「日本映画界にはおさまりきらない。良い意味です。どんどん海外へ日本を代表して行って頂きたい」とある意味根負け。

有村にはまだ言いたさそうな紀里谷だったが、コメントは控えた。

また紀里谷は、結婚により天狗でチャラかった自分から、守りたい人ができて生活が180度変わったことも明かし、今では映画界を批判することはしなくなったと語っている。

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