こんにちは!リリースピッカーの杏奈です。視力に不安を抱える皆さま。いざというときの眼鏡、持っていますか?今回はそんなお話です!
メガネ・サングラスの製造販売を手掛ける株式会社オンデーズは、9月1日の「防災の日」にむけて視力矯正を行う20代~70代の男女1,511名を対象に「目の防災」に関する実態を全国調査した。同調査は、防災における「視力確保」という視点がどの程度意識され、実際の備えとして行動に結びついているかを明らかにし、予備メガネや日常的な携帯習慣の必要性を啓蒙することを目的としている。その結果、防災用品全般の備蓄は約7割と進んでいる一方で、視力矯正者の予備メガネ準備はわずか約4割に留まり、災害時の「目の防災」への意識がまだ十分に浸透していないことがわかった。
「備えたほうが良い」と考えている人は約8割で、行動に結びついていない結果に
準備のきっかけは「メガネが無くて困った経験」や「災害ニュースを見て危機感を持った」が多く、実体験が行動を促すことが明らかに
予備メガネの備えている人が多いのは石川県・宮城県・佐賀県
一方で、避難や帰宅困難時にメガネがなかった場合、約8割が「生活に支障が出る」と回答
日常的な携帯習慣の必要性が浮き彫りに
9月1日の「防災の日」に向けて、視力矯正を行う20代~70代の男女1,511人を対象に「目の防災」に関する全国調査を実施した。その結果、防災用品を用意している人は約7割いる一方で、視力矯正者の予備メガネ準備はわずか約4割にとどまり、「目の防災」への備えが不十分であることが分かった。備えていない理由として「メガネは1本しか持っていない」「備える発想がなかった」が多い結果に。また、メガネを備えたほうが良いと考えている人は約8割で、予備メガネの重要性は理解しているものの、行動に移せていない現状が浮き彫りとなった。
一方で、過去に災害を経験した人の半数以上は予備メガネを備えており、「メガネがなくて困った経験」や「災害ニュース」が行動のきっかけになっていることも分かった。このことから、災害時に必要な視力を確保できないことがどれほど生活に支障を与えるかを具体的に想像できるかどうかが、備えの有無を左右していると考えられる。また、コンタクトユーザーのうち外出時に常にメガネを携帯する人はわずか約1割と、避難や帰宅困難時に必要な視力を確保できないリスクが日常生活の中で想定されていないことも分かった。
1.避難行動に支障
・避難経路の掲示や標識が読めない
・瓦礫や段差など足元の危険に気づきにくい
・避難所で掲示される情報(案内板、配布物など)を確認できない
2.生活の不便
・安否確認や情報収集のためのスマホ・テレビの文字が読めない
・炊き出しや物資の配布時、内容が確認できない
・トイレや洗面所などの表示が見えず、生活動線に不安が生じる
3.心身への影響
・不安やストレスが増幅する恐れがある
・周囲とのコミュニケーションに支障が出る(人の顔が認識できないなど)
・転倒や怪我のリスクが高まる
災害時に安心して“見える”ためには、予備のメガネを準備し非常持ち出し袋に入れておくことが大切。古いメガネを防災用に回したり、度付きコンタクトや度付きサングラスを予備として用意することも有効という。
予備メガネは防災バッグだけでなく、車や職場など複数箇所に分けて置くと、いざという時に使いやすくなる。また、メガネは定期的に度数の点検や傷の有無を確認し、コンタクトの場合は保存液やケースの有効期限をチェックしておくと安心とのこと。
災害時に視力を確保することは、避難行動や情報収集、安全確保に直結する重要な備え。
OWNDAYSは防災やアイケアの啓発活動を通じて、日常から非常時まで“見える安心”を届けていく。
調査名 :目の防災に関する実態調査
調査期間:2025年8月8日〜8月12日
調査対象:全国20歳~79歳の視力矯正を行っている男女
回答数 :1,511人
実施機関:インテージ
その他 :都道府県均等割付
調査方法:インターネット調査
「ご自宅に水や懐中電灯など何らかの防災用品を備えていますか?」という質問に対し、「備えている」が73.1%、「備えていない」が26.9%という結果になった。年代別でみると、最も備えているのが70代で「備えている」が90.2%、次いで60代が81.2%、50代が75.5%という結果になった。一方で、20代は「備えている」が59.7%、30代は59.1%と世代間で防災意識に差が生まれていることが明らかとなった。
一方、「備えたほうが良い」と考えている人は約8割も
「災害時に備えた予備のメガネの準備は必要だと思いますか。」という質問では、「必要だと思う」が79.0%、「必要だと思わない」が21.0%と回答している。一方で「災害時に備え、予備のメガネを準備していますか?」という質問に対し、「備えている」が43.2%、「備えていない」が56.8%という結果になった。多くの人が予備メガネの重要性を理解しているにもかかわらず、実際の備えには必ずしも結びついていない実態が明らかになった。
「災害時に備え、予備のメガネを準備していない理由を教えてください。」という質問では、「メガネは1本しか持っていない」が最も多く36.6%、次いで「忘れていた/備える発想がなかった」が26.2%という結果となった。
準備のきっかけは「メガネが無くて困った経験」や「災害ニュースを見て危機感を持った」が多く、実体験が行動を促すことが明らかに
「これまでに大きな災害によって被害を受けたご経験はありますか?」という質問に対し、「被害を経験したことがある」と回答した人は、半数以上が災害時に備え予備のメガネを準備している結果となった。また、予備のメガネを準備するきっかけとしては、「メガネが無くて困った経験」や「災害ニュースを見て危機感を持った」が多く、災害時に視力を失うことがどれほど生活に支障を与えるかを具体的に想像できる実体験が行動を促すことが明らかとなった。
予備メガネを備えている人が多いのは石川県・宮城県・佐賀県
「ご自宅に水や懐中電灯など何らかの防災用品を備えていますか?」という質問を都道府県別で比較すると、静岡県が最も「備えている」と答えた割合が高く90.6%、次いで栃木県が87.9%、高知県が87.5%となった。
一方で、「災害時に備え、予備のメガネを準備していますか?」という質問を都道府県別で比較すると、石川県が最も「備えている」と答えた割合が高く68.8%、次いで宮城県が61.1%、佐賀県が59.4%となった。
一方で、避難や帰宅困難時にメガネがなかった場合、約8割が「生活に支障が出る」と回答
日常的な携帯習慣の必要性が浮き彫りに
日常生活の中でコンタクトを使用することが多い人に、「外出時にメガネを持ち歩きますか。」と質問したところ、「常に持ち歩いている」と回答した人はわずか12.2%、「持ち歩いていない」と回答した方が56.9%という結果となった。
一方で、「非常時(避難所・帰宅困難時など)でメガネがなかった場合、どれくらい生活に支障が出ると思いますか?」という質問に対し、「非常に大きな支障がある/ある程度支障がある」と回答した方が78.8%と、日常的な携帯習慣の必要性が浮き彫りになった。
OWNDAYS出店地域全体の販売実績において30秒に1本※のペースで売れている超軽量のインハウスブランド「OWNDAYS|AIR(オンデーズ エア)」。本シリーズは、驚くほどの軽さと快適なフィット感で、日常生活に寄り添う超軽量なメガネを取り揃えている。
防災用の予備メガネには、軽くて柔軟性のあるフレームがおすすめという。長時間かけても負担が少なく、避難生活でも安心して使えるとのこと。また、柔軟性のあるフレームは落下や衝撃でも壊れにくく、安全性が高いのも特徴。軽量で持ち運びやすいため、非常時の防災バッグに入れておく用として最適。
※2024年12月~2025年5月のOWNDAYS出店地域における販売実績に基づく。
OWNDAYS|AIR 特設ページ:
https://www.owndays.com/jp/ja/news/air
品番:AU2123N-5S
カラー:C4 マットネイビー
金額:¥15,000(税込)
商品URL:https://www.owndays.com/jp/ja/products/AU2123N-5S?sku=8808
品番:AU2115N-4A
フレームカラー:C4 クリアグレージュ
価格:¥13,000(税込)
商品URL:https://www.owndays.com/jp/ja/products/AU2115N-4A?sku=8252
防災の日を機に、ぜひ予備メガネの準備をご検討ください。防災の日 ニュースページはこちら
OWN‘your’DAYS
OWNDAYSは、日本、シンガポール、台湾など全世界 13 カ国・地域で約600店舗を展開しているアイウェアブランド。ただ見えるだけではなくその先のお客様の生活に寄り添い、それぞれの日々を豊かにするメガネをお届けするという志を持ち、日本から世界へ新しい需要の開拓とより良いサービスの提供を続けてまいります。
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編集/杏奈(ガクラボメンバー)
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