歓迎会のお礼メールの書き方 新入社員は必見の例文つき!

2017/08/17

電話・メール

■歓迎会のお礼メール 例文1

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subject:歓迎会ありがとうございました!
歓迎会でお会いした皆さま

昨日は歓迎会を催していただき、ありがとうございました。

新天地となる△△課の○○課長をはじめ、課員の皆さんに温かく迎えていただけたことに心から感謝いたします。
早く△△課の業務に慣れ、戦力と認めていただけるよう務めますので、ご指導ご鞭撻の段、お願い申し上げます。

メールにて恐縮ですがお礼申し上げます。
何とぞよろしくお願いいたします。

山田太郎

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上記はあくまでも「ccメール」を想定したものです。一人一人を「○○様」と挙げていくよりも「歓迎会でお会いしたみなさま」とした方がいいでしょう。メールですから、あまりヘッドの部分が重くなるのは考えものですからね。

歓迎会に参加したのが自分の異動した(配属された)「△△課」の上司と課員のみ、といった場合には「○○課長、△△課の皆さま」というような宛先もいいでしょう。また主催者が一人の場合、例えば○○部長が音頭を取って開催された、といったケースでは「○○部長」として別個にメールを送り、参加者にはccメールを送るといった対応が望ましいですね。

身内に「感謝いたします」を使うのはやり過ぎ、という指摘もありますが、自分のために歓迎会を開いてもらったという特殊な事情ですので、このような場合には使ってもおかしくはないでしょう。結語の部分は「何とぞよろしくお願いいたします」といった文でさらっと終わるのがお薦めです。新部署に来たばかりであまり打ち解けた表現を使うのもおかしいですからね。

上記のサンプルは新入社員が出す歓迎会のお礼メールとしてもそのまま使えますが、その場合は「新天地となる」を変えて、

配属となりました△△課の○○課長をはじめ、課員の皆さんに温かく迎えていただけたことに心から感謝いたします。

とし、「若輩者でありますが」を加えて、

若輩者でありますが、早く△△課の業務に慣れ、戦力と認めていただけるよう務めますので、ご指導ご鞭撻の段、お願い申し上げます。

などとするとベターかもしれません。自分でいろいろ工夫して使ってみてください。

歓迎会のお礼メールの書き方をご紹介しましたが、いかがでしたか? 歓迎会のお礼メールはとにかく早く出して、あなたの印象をよくするのがマルです。最初が肝心。配属先での人間関係をよくして職場を楽しくしちゃいましょう。

(高橋モータース@dcp)

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