2020年03月19日 更新

愛犬と一緒のハッピーライフ。ファンタジー感溢れる1LDK

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、愛犬と一緒に1LDKに暮らす_______ten_______さん。ホワイト×ブルーのインテリアで幻想的な空間を作っています。写真も参考に、お気に入りのアイテムや愛犬と暮らすヒントなどをチェックしていきましょう。

_______ten_______さん

1LDK(LDK8.7畳、洋室7.3畳)

https://www.instagram.com/_______ten_______/
不動産系の会社で事務のお仕事をしているという26歳の_______ten_______さん。愛犬のもちょふ君と一緒に、1LDKのお部屋に暮らしています。家賃は管理費と駐車場代込みで7万円ちょっとだそう。1、2ヶ月くらいネットでしっかりと部屋探しをした結果、不動産屋さんに連絡して内見したのは、今の部屋1件だけとのこと。
  • 部屋選びで_______ten_______さんが譲れなかった条件

  • バストイレ別
  • ペット可
  • 敷地内駐車場有
  • 1階(愛犬のもちょ君が走り回るため)
  • 駅徒歩圏内(~20分)
  • 都市ガス
  • インターネット無料
_______ten_______さん

今のおうちは部屋選びで重視していた全部の条件を満たしています。なにより内装がわたしの好みでした!

ただ少し予算オーバーだったので入居するかを迷っていたら、一度ほかの方に決まってしまったんです。でも、キャンセルが出たという連絡を1週間後に受けて、運命を感じたので即決しました。家探しは根気と、ときには勢い、そしてタイミングが大事だと思います

お部屋はホワイト×ブルーのファンタジー感溢れる素敵なインテリア。一人暮らしで愛犬と共に暮らす工夫もいっぱいです。早速チェックしていきましょう。

部屋の雰囲気を変えるライティング

イケアの照明がお気に入り

ホワイト×ブルーがテーマカラーの_______ten_______さんのお部屋。家具家電は統一感を出すためほぼホワイトで揃え、アクセントにブルーを使っています。雪や海などを連想させるホワイト×ブルーの配色は、ファンタジー感いっぱい。一歩入るだけで、非日常の世界に飛び込んだ気持ちにさせてくれそうです。

そんな世界観をさらに幻想的に演出してくれるのが、ライト。_______ten_______さんは部屋を明るくする照明だけではなく、壁やカーテンなどの雰囲気づくりにも巧みにライトを使っています。
_______ten_______さん

寝室が一番のお気に入り! 特にイケアで買ったブルーのバタフライのライトは、好き過ぎてもはやわたしのお部屋のシンボル的存在です

ちなみに、ドレッサーの上のテーブルランプもイケアのもの。オーステルロという名前の商品で、1,999円で購入できたそう。
寝室の天井には、イケアのグリムスオースというシーリングライトを付けています。これに同じくイケアで買ったスマート照明を組み合わせて使用。リモコンでONOFFや調光、光色の切り替えができる優れものです。
_______ten_______さん

イケアのシーリングライトはデザインがかわいい反面、照明は全体的に暗め。間接照明がたくさんあったり、わたしのように明るすぎるのが苦手な人に向いていると思います

カーテンもライトでデコレーション

部屋の印象を大きく左右するのがカーテン。_______ten_______さんが選んだカーテンは、テーマカラーのホワイト×ブルーに加え、レーザー切断で星型の光が部屋に落ちるロマンチックなデザインのもの。Amazonで「星型 おしゃれカーテン」と検索すると出てくるそうです。

そんなカーテンにフェアリーライトを付けるという発想で、さらに夢のような雰囲気を生み出しています。
姫系のカーテンにキラキラとしたライトをまとわせると、夢のような雰囲気になりますね。このライトもAmazonで「フェアリーライト カーテン」で検索して出てきたもの。リモコン付きで1,700円ぐらいで購入できたそう。

愛犬と楽しく暮らすヒント

犬も人も快適に暮らす部屋づくり

_______ten_______さんの愛犬は、2018年11月生まれの男の子。マルチーズとプードルのMIXで、もちょふという愛称で呼ばれています。
一人暮らしで働いていると、犬のお留守番の時間も必然的に多くなります。そのため、犬が快適に過ごすための空間づくりも大事に。
_______ten_______さんの場合は、寝室にもちょ君のスペースを作っているそうです。災害に備えて、ハウスは持ち運びしやすいクレートに。フローリングの上には、ゲキセンというサイトで検索したサンゲツのクッションフロアを敷いています。トイレの場所もちゃんと確保。
2つの部屋はベビーゲートで仕切って、留守中にもちょふ君がキッチンなどに出入りできないようにしています。
_______ten_______さん

やんちゃな犬がいるので、掃除しやすく過ごしやすい部屋づくりを意識しています。いつも夜寝る前に、もちょふが散らかしたおもちゃをまとめて、荒らしに荒らしたソファ周りをリセット。でも、自分のものは収納していて荒らされることはないので、毎日のリセット作業はそれほど苦じゃないです

そして、やっぱり犬はお散歩が大好き。仕事から帰宅後は約30分のお散歩が日課だそう。休日は車でドッグランへ行くことも。ケガや病気、避妊手術などでも出費がかかります。一人暮らしで犬と生活するには、時間、体力、金銭面にも心構えが必要です。

部屋にあると便利な愛犬アイテム

_______ten_______さんおすすめの愛犬のグッズをご紹介します。あるとさらに愛犬との暮らしが快適に!

まずは犬用ラック。犬用のものはすべてここに収納しているそう。選んだのはこの2人用のランドセルラック。キャスター付きで掃除もしやすく、下が引き出しなので犬がものを引っ張ることを防止できる点も理想的です。楽天市場の「LOWYA」で12,990円で購入したそう。
そして、留守番が多いので愛犬用ドッグカメラのFurboも導入。外出先から会話をしたり、遠隔操作でおやつをあげて一緒に遊んだりすることもできます。

犬が喜ぶドギーボックス(通称:ドギボ)もおすすめしています。毎月愛犬が喜ぶかわいいおもちゃと厳選した国内生産のおやつが届くというもの。
愛犬の喜ぶ顔が、最高の癒しになりそうですね。

まとめ

ロマンチックな_______ten_______さんのお部屋は、絵本やファンタジー映画から飛び出したように幻想的でしたね。非現実的なイメージのあるホワイト×ブルーをテーマカラーに持ってきて、その世界観を上手に出しているあたりは、お部屋づくりの上級者と言えます。ライティングも照明としてだけではなく、華麗なインテリアとして取り入れていて素敵でしたね。

一見すると生活感がありませんが、愛犬のもちょふ君ものびのびと過ごせるよう快適さを追及したアイテムが多く揃っていました。一人暮らしで犬と暮らすには、準備や生活リズムの心構えが必要ですが、そのうえで自分好みのインテリアを楽しむことは可能です。愛犬も自分も満足いく部屋で暮らせば、ハッピーが倍増するかも。
※写真は全て_______ten_______さんより提供

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