2020年03月28日 更新

ホワイトインテリアの魅力と作り方を知って、憧れの部屋を手に入れよう!

今、人気の高いホワイトインテリア。憧れの一人暮らしを始めてチャレンジしてみたいけれど「何から始めたらいいの?」と悩んでいる方も多いかもしれません。そこで、ホワイトインテリアに住んでいるわたしだからからこそ伝えられる、ホワイトインテリアの魅力と作り方をたっぷりご紹介します。

「ホワイトインテリアってかわいいけれどすぐに汚れない?」「メリットってなんだろう?」「壁や床が白じゃなくても大丈夫?」など疑問に思うこともたくさん。ホワイトインテリアが持つ魅力から部屋の作り方まで知って、憧れの部屋に近づけましょう。

わたしが考える「ホワイトインテリア」の魅力

いろいろあるインテリアのなかでも、ホワイトインテリアだからこそ叶えてくれる効果があることを知っていますか? ホワイトインテリアに挑戦したいけれどなかなか踏み出せていない方も、この魅力を知ったらチャレンジして楽しんでみたくなるかも!

はじめに……わたしがホワイトインテリアを選んだ理由

わたしがホワイトインテリアにした理由は、選んだ部屋がたまたま床も壁も白かったからという理由だけ。もともとナチュラルインテリアに憧れていたけど、せっかくなら「部屋に合ったインテリアを楽しんでみよう!」と思ったのがきっかけです。
おかげでナチュラルインテリアしか頭になかったときに比べて、インテリアの視野が広がり、今ではホワイトインテリアにすっかりはまってしまいました。

【魅力1】明るく開放的に見える

ホワイトカラーは圧迫感がなく奥行きが出やすいため、部屋を明るく広く見せてくれるように感じます。家具やカーテン、ラグなど部屋の面積を大きく占めるものをホワイトにするほど、その効果を実感できると思いますよ。

【魅力2】すっきり清潔感のある印象

ホワイトが持つイメージとして「清潔感」が大きいですよね。きちんと丁寧な生活を送っている印象を与えてくれるのはもちろん、清々しい気持ちにもなれます。

【魅力3】こまめに掃除をするようになる

白い床や棚にほこりや髪の毛などが落ちていると、どうしても目立ちやすいので気になってしまうもの。きれいをキープするためにも、こまめに掃除をする習慣がつくようになります。
こまめな掃除を簡単にするコツは2つ。
  • ①すぐ手に取れる場所に掃除道具を置く

    ゴミや汚れに気づいても、「わざわざ違う場所に掃除道具を取りにいくのはめんどう」と感じたら、ついつい先延ばしにしてしまうもの。こまめに掃除できるように、手に取れる場所に掃除道具を置きましょう。

  • ②行動習慣に入れる

    たとえば、「お風呂を沸かしている間にフローリングワイパーで床を掃除する」、「シートマスク中に洗面台の鏡を拭く」など日常の行動習慣に取り入れてみると、自然と体が覚えて動いてくれるようになります。掃除時間はほんの3分だけでもOK! 小さな積み重ねできれいな部屋を維持できます。

ホワイトインテリアの作り方

部屋の壁や床が白じゃないからとホワイトインテリアを諦めないで! ちょっとした工夫を取り入れて、ホワイトインテリアを作ってみましょう。

部屋の主役カラー! ホワイトにするものを決める

色数を絞って部屋のテーマカラーを決めておくと統一感が生まれます。
ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%のバランスに近づけるのが理想的だと聞いて、わたしも実践しています。
まずはベースカラーとなるホワイトにするものを決めましょう。家具や家電、カーテン、ラグなど部屋の大きな面積を占めるものでホワイトを取り入れるのがおすすめです。

ホワイトと組み合わせるカラーを決めて楽しもう

ベースとなるホワイトのアイテムを揃えたら、一緒にコーディネートするそのほかのカラーを決めましょう。
たとえばわたしの部屋は、ホワイトにベージュとピンクを組み合わせています。ほかにもホワイト×ブルー×グレー、ホワイト×グレー×ブラックなど色の組み合わせによって部屋の印象もぐっと雰囲気が変わります。もちろんオールホワイトにしても新鮮です!

リメイクシートやファブリックを活用する

  • ①リメイクシート

  • 賃貸の部屋でも、壁の色を自由に変えられるアイテム、リメイクシート。ほかにも、キッチンや洗面台でも使えるタイルシール、床に敷けるクッションフロアなどを活用したら、簡単にホワイトカラーにチェンジすることができます。
    100円ショップやインテリアショップでいろいろなデザインのものが販売されているので、自分のお気に入りを見つけてみましょう。壁や床が白じゃなくても理想のホワイトインテリアに近づけることはできますよ。

  • ②ファブリック

ファブリックをホワイトカラーにするだけでも統一感を出せます。ソファに置いたクッションやスロー、カゴの中の目隠し用にかけた布など、手軽に取り入れやすいアイテムから始めてみましょう。
さらに、同じホワイトでもディテールまでこだわると印象を変えることもできます。レースやフリル使いならフェミニンに、タッセル使いならカジュアルな印象になりますよ。

素材感でも雰囲気は変わる

同じホワイトでも素材や質感によって部屋の雰囲気は変わります。
たとえば、柔らかい雰囲気にしたいならふわふわしたラグを置いてみたり、すっきりクリーンな印象にするならフローリングのみにしてみたり。家具や小物も、ウッド素材なら温かみのある雰囲気になり、樹脂やスチール素材ならカジュアルな印象になります。
ひとつひとつのアイテムを選ぶときには、なりたい部屋のイメージ合わせて素材にも注目してみましょう。また夏は涼しげな麻素材、冬は温かみのあるニット素材で季節感を味わうのも気分が変わっておすすめです。

+α ホワイト小物を取り入れる

花瓶や時計、食器などの小物もホワイトを取り入れてみましょう。+αでディスプレイする小物を取り入れたら、ホワイトの世界がさらに広がります。
食器やランチョンマットの色も意識したら、食事のときまでホワイトインテリアを楽しめますよ。
さらに、洗剤なども詰め替えボトルを使えば、すっきり生活感のない部屋に。このように小物の色でも部屋の印象は大きく変わります。

おすすめのインテリアショップ

たくさんあるインテリアショップのなかでも、どこのお店に行けば素敵なホワイトアイテムが揃うのかを知っておくのも大切! 今回は、おすすめのショップを3つご紹介します。
  • B-COMPANY(ビーカンパニ)

    ホワイトカラーの家具や小物の品揃えが豊富で、一人暮らしの部屋に嬉しいコンパクトサイズなアイテムもしっかりとあります。北欧インテリアに合いそうなウッド素材のものから、アンティーク調のものまでかわいい世界が詰まったおすすめのショップ。
    実はわたしの部屋は、家具やラグ、小物まで、ほとんどがビーカンパニーのものなので自信をもっておすすめします!

  • Francfranc(フランフラン)

    シンプルからフェミニンまで、女性らしい部屋にコーディネートできる家具やファブリックがたくさん。食器やバスグッズなどの小物も豊富です。わたしはベッドカバーやクッションカバー、バスマットなどのファブリックを中心に食器なども愛用しています。ついつい立ち寄りたくなる魅力的なショップ。

  • イケア

    SNSでおしゃれな人の部屋を見ているとイケアのアイテムも多いですよね。
    北欧スウェーデン発のショップだからこそ、北欧スタイルにコーディネートできるアイテムがたくさんあります。ミニラグやベッドトレイなど小さめのものを取り入れるだけでも、ぐっとおしゃれな雰囲気に!

まとめ

ホワイトインテリアの魅力と、作り方を紹介しました。壁や床がホワイトでなくてもいいし、なにか特別なものを買わなければいけないというわけでもありません。ちょっとした工夫で憧れのホワイトインテリアは作れるのでぜひ挑戦してみてください!
※掲載の価格、商品スペック等は掲載時の情報です。

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