【にじフェス2026】樋口楓の時速74km“黒板消しスマッシュ”&セラフ・ダズルガーデンの“3m近いジャンプ記録”が凄すぎる…!ライバーの驚異の記録に挑んだ体験エリアレポ<全20名ライバー記録掲載有>
こんにちは!ガクラボメンバーのひとみです!
2026年5月16日(土)、5月17日(日)の2日間、幕張メッセ国際展示場展示ホール1~8にて開催されていた、にじさんじ最大級のお祭り『にじさんじフェス2026』。Day2となる5月17日(日)に行ってきました!
こちらの記事では、Day2の熱気溢れる会場の様子を、「もしも、参加しているライバーさん全員が学生だったら?」というコンセプトで作られた「にじさんじ学院 昼休みのひと時体験エリア」を中心にお届けします!
※以下、アトラクション内容等のネタバレを含みます。ご注意ください。
驚異のジャンプ力!『体力測定コーナー』
表示では「60分待ち」と書いてありましたが、回転率が高く、実質40分待ち程度で入場でき、想像以上にサクサク進みました!
こちらは、握力とジャンプ力の項目を計8名のライバーさん(月ノ美兎さん、ギルザレンIII世さん、鈴木勝さん、葉加瀬冬雪さん、オリバー・エバンスさん、セラフ・ダズルガーデンさん、ルンルンさん、七瀬すず菜さん)の記録と自身の記録を比較できるアトラクションです。
体力測定の前にスタッフの方が参加人数を聞いてくださるため、一人でも複数人でも楽しく参加できます。本番ではスタッフさんがタンバリンを持って応援してくださり、高校の体育以来、久しぶりの測定に緊張しました……!
ブースは8名のライバーさんの個別エリアがあり、ランダムで案内されます。

私が案内されたのは葉加瀬冬雪さんのブース!
超絶キュートな飛び方に笑顔が止まりません……!しかし、その可愛いお顔とは裏腹に「いつか素手でりんごをつぶすんだ~」という衝撃のコメントも掲示されていました!
気になる私の握力の結果は……32kg!
鈴木勝さんの25.8kgは超えられたものの、オリバー・エバンスさん(46.8kg)やセラフ・ダズルガーデンさん(47.3kg)の圧倒的な数値には遠く及ばず、お二人の凄さを肌で実感しました。
▼各ライバーさんの記録

【握力】
セラフ・ダズルガーデンさん:47.3kg
オリバー・エバンスさん:46.8kg
鈴木勝さん:25.8kg
葉加瀬冬雪さん:23.1kg
七瀬すず菜さん:13.8kg
月ノ美兎さん:19.6kg
ギルザレンIII世さん:9.4kg
ルンルンさん:飛行できてしまうため測定不能
お次は垂直飛び!
その場に立って、そのまま高く手を伸ばしながらジャンプ!
記録は233cm!
鈴木勝さん(230.4cm)を超えることができました。しかし、より高みを目指していきたい所存です!
▼各ライバーさんの記録

【垂直飛び】
セラフ・ダズルガーデンさん:291.0cm
オリバー・エバンスさん:287.56cm
ギルザレンIII世さん:283.2cm
鈴木勝さん:230.4cm
七瀬すず菜さん:229.1cm
葉加瀬冬雪さん:215.3cm
月ノ美兎さん:193.6cm
ルンルンさん:飛行できてしまうため測定不能
記録を更新せよ!『~進路調査票出してないのお前だけだぞ~ 紙飛行機を遠くに飛ばすだけのゲーム』
待ち時間表示では「40分」と書いてありましたが、こちらも30分程度で折り紙ブースに到着!
ここでは、社築さん、フレン・E・ルスタリオさん、渡会雲雀さん、石神のぞみさんが書かれた「進路調査票」をランダムにいただき、それを自分で折って紙飛行機を作ります。
全4種のうち、私と編集部の方とで貰った紙は、石神のぞみさんと社築さんでした。
特に社築さんの用紙はイラストが大きく、ネットミームを交えたクスッと笑えるデザインで素敵でした!
紙飛行機を折った記憶が遥か昔だったため、折るだけでも四苦八苦してしまいましたが、なんとか作成完了!紙の端を少し上向きに曲げ、飛んだ時に上に上がるように調節してみました。
いざ実践!
本番では、スタッフの方が「青春と同じようにこの紙飛行機も一回限り!思い切り投げてみてください」と大きな声で熱い掛け声をしてくださいました。自分もにじさんじのワールドに入れて、1ライバーとして競うことができたような気分になれて非常に楽しかったです。
結果はちょうど6m!
実はこのアトラクション、にじさんじ公式のANYCOLOR MAGAZINE内【「にじフェス2026」スタッフインタビューVol.2】によると、検証段階で「6mが上限(それ以上は測定不能)」と決められた、大人でも飛ばすのがかなり難しい設定だったそう。
「紙飛行機には自信がある」と語っていたという渡会雲雀さんらの記録フラッグを目指して投げた一投で、まさかの上限MAXを記録できて大満足の結果になりました♪
(※進路調査票はそのままお土産として持ち帰ることができました!)
▼各ライバーさんの記録

【紙飛行機の飛ばした記録】
渡会雲雀さん:測定不能(6mオーバー)
石上のぞみさん:4m50cm
フレン・E・ルスタリオさん:96cm
社築さん:75cm
▼関連動画
ラケットが個性的すぎ!?『にじさんじ学院最速スマッシャーは君だ!』

お次に向かったのは、「30分待ち」と書いてあったこちら!実際は20分待ち程度で参加できました。
こちらの企画は、「ラケット?」として用意された黒板消し、ペットボトル、フライ返し、ノートのどれかを使って、発射されるピンポン球を打ち返すゲームです。
今回は、樋口楓さんが選び、ものすごいスピードを記録していた「黒板消し」で挑戦しました!
発射される球は5回あり、最後の1回が本番でした。
球の投げ方は選ぶことができ、スタッフさんに投げてもらうこともできました。今回はスタッフさんの助言もあり、4回は機械から、本番の5球目はスタッフさんから投げていただきました。
これが非常に難しく、最初は全く当たりませんでした。特に機械からの発射はタイミングを測るのが難しく、右手の手元より少し下あたりに飛んでくるため、そもそもそこで構えておく必要がありました。
しかし、最後の一つだけはスタッフさんに投げていただいたということもあり、30km/hで当てることができました!
トップの記録である樋口楓さんの74km/h(黒板消し)という驚きのスピードには届きませんでしたが、最後の一球を捉えられた瞬間は爽快でした。もう一回リベンジしたいです!
▼各ライバーさんの記録

【ピンポン球の速度】
樋口楓さん(黒板消し):74km/h
北見遊征さん(フライ返し):
62km/h ベルモンド・バンデラスさん(ペットボトル):59km/h
倉持めるとさん(ノート):57km/h
▼関連動画
ライバーさん自作の的を狙え!『僕たちの自作ピッチングゲーム』

その後に向かったのはピッチングゲーム!
待ち時間通り、ちょうど30分でゲームに参加することができました。
花畑チャイカさん、加賀美ハヤトさん、栞葉るりさん、珠乃井ナナさんの4名が自作した個性豊かな的にボールを当てて打ち抜くアトラクションです。
今回案内されたのは、栞葉るりさんのブースでした。
「当たる」をダジャレのように意識した的もあり、真ん中には「馬券」と嬉しい言葉が書かれていて並んでいる間もワクワクが止まりません!
投げる距離は思っていたよりも遠めです。 結果はビンゴならずでした。5球中3球は命中しているものの、ビンゴを狙おうとすると、球の微調整が難しかったです!
ライバーさんによって絵柄が全く違うので、何度も並びたくなってしまいました!
▼各ライバーさんのデザイン
宇佐美リトさんが難易度調整!『USAMI'sブートキャンプ』
最後に行ったのは『USAMI'sブートキャンプ』!
こちらは、宇佐美リトさんと小柳ロウさんと一緒に、楽しく筋トレをすることができるアトラクションとなっています!
待ち時間は20分で、ちょうど20分で参加できました。一見気軽に参加できるような見た目でしたが、内容は意外とハードでした。
ANYCOLOR MAGAZINE内【「にじフェス2026」スタッフインタビューVol.2】でイベントプランナーさんが明かした裏話によると、今回はフェスを1日中歩き回るファンのために、体力を温存しつつリフレッシュできるよう、宇佐美リトさんがちょうどいい難易度に調整してくれたメニューなのだそう!
宇佐美リトさん、小柳ロウさんはじめ周りのスタッフの方の軽快なお声がけもあり、非常に楽しく、会場のみんなで一体となって「エアスクワット・スタンドアブス・ステップバックランジ」で体をほぐすことができました!
どのアトラクションも、ライバーさんの日常や個性を五感で追体験できる、ファンにはたまらない最高の空間でした。
ちなみに、今回私が悲鳴をあげた『USAMI'sブートキャンプ』の本格的な内容はYouTubeでも公開されているので、体力を付けたい方はぜひ挑戦してみてください!
終わりに
そして、これらのコーナーの中から2種類の体験をクリアすると、ノベルティとしてジャージ姿のとっても素敵なカードがプレゼントされていました!
久しぶりに思い切り体を動かし、童心に帰って笑い合えた、最高な一日となりました。
アトラクションの楽しさはもちろんのこと、何より印象的だったのは、スタッフの方々が一緒になってイベントを盛り上げ、一人ひとりの体験を特別なものにしようとしてくださる、温かいおもてなしの心でした。
幕張メッセに集まった全員の「にじさんじが好き」というエネルギーが、あの最高の空間を作り上げていたのだと感じます。
祭りのあとの心地よい寂しさと、それ以上の大きな元気を胸に、またこれからの毎日を素敵なライバーと共に頑張れそうです。
みなさんもぜひ、アーカイブ配信や公式動画で、この最高のフェスの余韻を一緒に味わってみてください!
【参考】
ANYCOLOR MAGAZINE「にじフェス2026」スタッフインタビューVol.2
取材・文/ひとみ(ガクラボメンバー)
編集/マイナビ学生の窓口編集部
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