【漫画】26歳、突然職を失い、東京で大学生をすることに!|迷子になっていたら年下男子に助けれて
大学生コミックピッカーのゆりです。今回紹介する一冊は、『青は難く春は易し』(KADOKAWA)です。本記事では一部を抜粋してご紹介します。





















大学生コミックピッカーの書籍レビュー
26歳で突然仕事を失った主人公・きりこは、「自分探し」という名のモラトリアムを求めて東京の大学に入学します。
社会人になった後に大学に通うという少し特別な状況の中で、「自分はこれからどう生きていくのか」という迷いが描かれている作品です。恋愛の要素もありますが、人生をもう一度見つめ直すきっかけを与えてくれるようなストーリーになっています。
過去に何かを諦めてしまった人や、今の自分に少し迷いを感じている人にこそ読んでほしい作品です。きっと、自分の人生や“これからの時間”について考えるきっかけになるはずです。
『青は難く春は易し(あおはかたくはるはやすし)』
【あらすじ】26歳、女性、社会人歴8年。地方在住、実家暮らしのきりこ。
突然職を失い、「自分探し」という名の4年間のモラトリアム目当てで東京で大学生に。
そこで彼女を待っていたのは、謎めいた年下男子・深(東京生まれ東京育ち、ラブホバイト)との恋……?だった。
他の大学から転学してきたというハタチで1年生の彼は、掴みどころのない飄々とした性格で、年下ばかりの大学に馴染めなかったきりこをリードしてくれる。けれど深には、きりこにも踏み込ませない影があるようで……?
「ずるずる大人になった」すべての人へ贈る、恋と青春をやり直す物語。
著者:榎木りか(えのき・りか)
シルフコミックス
発行/KADOKAWA
コミックス1巻 発売中
コミックス2巻 3月21日発売
詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322501000365/






















