『じゃらん』が【おいしい工場見学】ランキングを発表、1位は"あの名店"の中華まん!
秋のレジャーシーズンにぴったりな“おいしい体験”ができるスポットが続々ランクイン。
『じゃらんニュース』が発表した「秋に行きたい"おいしい"工場見学ランキング」では、埼玉県の「中華まんミュージアム」が1位に輝いた。
調査は8月8日~13日に実施。全国47都道府県の20代~50代1,050人を対象に、『じゃらん』で紹介した"食"に関連する工場見学スポットの中から、「食欲の秋にぴったりだと思う場所を3つまで選ぶ」形式で集計している。
ランキングの上位には、各地の"食の人気スポット"が並んだ。
1位は「中村屋 中華まんミュージアム(埼玉県)」、2位は「崎陽軒 横浜工場」(神奈川県)、3位は「御菓子御殿 読谷本店」(沖縄県)。
4位には「カップヌードルミュージアム」(大阪府池田市)、5位には「鐘崎総本店 笹かま館」(宮城県)がランクインした。以下、「めんたいパークとこなめ」(愛知県)、「一蘭の森 糸島」(福岡県)、「ロイズカカオ&チョコレートタウン」(北海道)、「おたべ本館」(京都府)、「白い恋人パーク」(北海道)、「こんにゃくパーク」(群馬県)と続く。
1位の「中村屋 中華まんミュージアム」は、各回20名までの完全予約制で実施される。シアターで中華まんの歴史を学んだ後、ガラス越しに製造工程を見学し、仕上げには蒸したての中華まんを味わえるのが魅力だ。
2位の「崎陽軒 横浜工場」も完全予約制で、約90分の体験ツアーを開催。シウマイや駅弁の製造ラインを見学できるほか、駅弁の歴史紹介や、しょう油入れ「ひょうちゃん」などの展示も楽しめる。
3位の「御菓子御殿 読谷本店」は予約不要で気軽に訪問可能。元祖紅いもタルトやアーモンドチョコレートサンドの製造工程、個包装作業などを間近で見学できる。
『じゃらんニュース』編集部は、「中華まんミュージアムが1位に選ばれた理由」として、「肌寒くなってきた秋にぴったりのグルメであること」や「工場見学できる期間が限られており、希少性が高い点(4月から8月は夏季休業期間)」を挙げている。


























