【燃えにくく、濡れにくい】スノーピークの新作ダウン、秋冬キャンプを"快適にする新定番"として要注目
スノーピークは10月17日、「TAKIBI Weather Down」「FR 2L Down」シリーズを全国のスノーピーク直営店およびオンラインストアで発売した。
「TAKIBI Weather Down」は、2023年秋冬に発売したジャケットをアップデートして復刻したモデル。帝人フロンティアのアラミド繊維「Teijinconex Neo」を100%使用し、高密度に織り込んだウェザークロス素材によって難燃性と耐久性を維持しつつ、前モデルより約10%の軽量化を実現。体への負担が軽減され、より快適に着用できるのが特徴だ。
また、極寒のフィールドにも対応する800フィルパワーのダウンを使用し、防風性や保温性能も向上。さらに、ダウンに撥水加工を施すことで、濡れると保温力が低下するという従来の課題を克服しているという。
カラーはブラックとライトオリーブの2色を展開する。
一方、「FR 2L Down」シリーズは、環境配慮素材「ポリエステルスパン」と、アメリカ・デュポン社が開発した高強度アラミド繊維「ケブラー」を混紡した糸を採用。
表地と裏地の間には東レのメンブレン素材「DARMIZAX」を使用し、難燃性と防水性を兼ね備えたオリジナルの2層素材に仕上げている。
ラインアップはジャケットとコートの2型で、カラーはブラック、グレージュ、ネイビーの3色を用意。どちらのシリーズも難燃性・保温性に優れた高機能ダウンアイテムとして展開される。
スノーピークの担当者によると、「TAKIBI Weather Downは焚火をより楽しみたいときに、FR 2L Downは天候の変化が起こりやすいキャンプでおすすめ」とのこと。
用途に応じて選べる高機能アウターとして、アウトドア愛好者の注目を集めそうだ。

























