【一日中いられる道の駅!?】リピーター続出、"満足度No.1"の人気には「ある理由」があった
『じゃらんニュース』は7月16日、「『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025」を発表した。
調査は4月3~11日、47都道府県在住の20代~50代の男女4,219人を対象にインターネットで調査され、過去3年以内(2022年4月~2025年3月)に行ったことがある、利用経験者数が80人以上の施設の中から「満足した、良かった」施設を3つまで選択する形で集計されている。
調査によるランキング結果は以下の通り。
1位「道の駅 川場田園プラザ」(群馬県)、2位「道の駅 むなかた」(福岡県)、3位「道の駅 許田(きょだ)」(沖縄県)、4位「道の駅 遠野 風の丘」(岩手県)、5位「道の駅 あ・ら・伊達な道の駅」(宮城県)、6位「道の駅 富士川楽座」(静岡県)、7位「道の駅 上品の郷」(宮城県)、8位「道の駅 伊東マリンタウン」(静岡県)、9位「道の駅 センザキッチン」(山口県)「道の駅 雫石あねっこ」(岩手県)だった。
地場産の「雪ほたか米」や新鮮な野菜・果物に加え、敷地内には乳製品工場やビール工場もあり、ここでしか味わえない特産品が豊富。地元食材を生かした料理を提供する飲食店や、焼きたてパンが人気のベーカリーを目的に訪れる人が多いのも特徴です。そのほか、アスレチック施設「HANETTA 」などもあり、子どもから大人まで楽しめるスポットです、と解説する。
また、2位の「道の駅 むなかた」は、九州エリアで絶大な支持を集める道の駅。玄界灘で水揚げされたばかりの魚介類が漁師直送で毎朝届く鮮魚コーナーは、開店前から行列ができるほど連日多くの人が訪れますとする。
そして、3位「道の駅 許田」については、沖縄本島北部12 市町村の特産品がそろい、全国発送が可能なのも旅行者には嬉しいポイント。「沖縄天ぷら」など沖縄のソウルフードから旬のフルーツまで盛りだくさんで、グルメ目当てに訪れるファンもいるほど魅力がぎゅっと詰まったスポットとして愛されていますという。
次に、「『じゃらん』もう一度利用したい道の駅ランキング2025」を見たところ、上位3つは同じ道の駅が選出される結果だった。
人気の「道の駅」の理由
じゃらんニュース編集長の岡田麻由子氏に、ランキング上位の道の駅について伺った
3つの道の駅が支持される理由として、何か共通したことはありますか?
岡田編集長:満足度が高い道の駅に共通するキーワードは「リピーター」です。近隣の住民だけでなく遠方の観光客含め、リピーターが非常に多い道の駅が満足度ランキング(メインのランキング)、もう一度利用したいランキング両方で上位になっております。
それらの道の駅は、
・何度も訪れたくなる仕掛け(商品の入れ替え、イベント、新店オープンなど)
・1日では体験できない多彩な魅力がある
などの特徴があります。



























