五月病を回避!? 【若い社員の本音】会社で「ランチを一緒に食べたい」という調査結果が明かされる→その理由は……
くるめしは4月21日、「"五月病や体調不良"と"社員同士のコミュニケーションを活性化させるイベント"との関連結果」を発表した。
調査は1月30日~2月6日、全国の20歳以上の「くるめし弁当」会員と「シェフコレ」会員 男女764人を対象にインターネットで行われた。
調査結果は以下の通り。
まず「これまで、五月病のような症状を感じたことがあるか」聞いたところ、全体では「症状を感じたことがある」(30,4%)と回答。さらに、その回答を20代・30代に限定すると、その割合は38.5%とさらに高くなった。
次に「五月病」の症状が出てしまった理由を尋ねると、「業務・タスク過多」(40.9%)に、「慣れない職場で不安だった」(35.3%)と続いている。
そして「「五月病を防ぐために社内でどのような取り組みがあるとよいと思いますか」と聞いたところ、「フレックス勤務」(44.8%)、「リモートワーク」(39.7%)、「同期・同僚とのコミュニケーションを増やす」(34.5%)が上位に挙げられている。
さらに「五月病を防ぐための取り組みとして『上司や先輩社員、同期・同僚とコミュニケーションを増やす』」と答えた回答者に、「理想的なコミュニケーションの形」を聞いてみると、20代・30代は「ランチに一緒に行く」(50.0%)、「社内イベント・懇親会への参加」(36.8%)と全体の回答結果より増加する傾向が見て取れた。
ランチで人気のお弁当メニューは?
この結果を踏まえ、法人向けフードデリバリーサービスを展開する同社に「ランチ利用で多いメニューの上位5つ」とその人気の理由を聞いたところ、以下の回答となっている。
「賛否両論 牛のとろろすき焼き弁当」(1,690円)
・品数が豊富で見栄えも味もよい
・繊細な味付けと高品質な素材を味わえる
・笠原シェフのこだわりの和の技法が活かされている一品一品がどれも魅力的で満足感が高い
「叙々苑 牛切落し弁当」(3,000円)
・お肉が柔らかくサイドメニューのキムチもおいしい
・ニンニクの有無が選べるため、ランチでも頼みやすい
・ごちそう感があり、さすが叙々苑!間違いないおいしさ
「塚田農場おべんとラボ 鮭いくら御飯 若鶏の甘酢和え弁当」(890円)
・見た目の美しさと彩り豊かな盛り付けが魅力的
・鮭といくらだけでなく、お肉(唐揚げ)も食べられるのが満足度が高い
・鮭といくらでご飯すすむ味が好評
「とんかつ まい泉 いろいろ弁当」(1,080円)
・副菜が豊富で満足感がある
・手頃な値段で、リッチ感があるのが魅力的
・肉と魚どちらも楽しめるお得感
「グラン イタリアン御膳 ‐和牛ステーキ」(1,500円)
・多彩な副菜が彩り豊かでテンションがあがる
・和牛が冷めてもおいしい
・コスパのよいリッチなお弁当


























