ドイツのおすすめ観光地20選! 世界遺産や歴史を学べるスポットを紹介

学生の窓口編集部(S)
2017/10/08
海外旅行
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ドイツのおすすめ観光地

ドイツは世界遺産やサッカーなど、観光名所や訪れてみたい場所がたくさんあるため、学生からの人気のスポット! 卒業旅行や留学先として選ぶ学生も多いでしょう。そんなドイツの中でも選りすぐりの観光名所を今回は紹介します。イギリス、フランス、ポーランドなど……ヨーロッパ周遊コースのひとつにも必ず加わるドイツ。基本情報や治安状況を交えながら観光のポイントをご案内します。ぜひドイツの魅力とおすすめポイントをご覧ください。

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■治安

ドイツでは、外国人組織の流入で現在麻薬などの犯罪発生率が高くなっています。また窃盗、傷害、暴行など身の安全にかかわる事件もいたるところで発生しており、日本の感覚のまま旅行してはいけない状況です。治安の悪い場所では麻薬や犯罪が横行しているため、十分に注意しましょう。

テロについても2016年7月のヴュルツブルク近郊、アンスバッハでのテロ事件、10月ザクセン州の爆弾テロ未遂事件、11,12月ラインラント=プファルツ州のクリスマスマーケットを狙った爆弾テロ未遂事件、同じく12月のベルリン市内で行われていたクリスマスマーケットへの車両突入死傷事件(テロと断定)など、近年大幅にドイツ国内ではテロが増えています。

ドイツで治安の悪い地域というのは、夜の人通りが少ない通り、夜のドイツ中央駅や地下鉄駅、移民が集まる場所、危険な雰囲気のところです。また、空港や見本市会場、ライブ会場、イベント会場など不特定多数の人が出入りするところではスリや置き引きにも注意しましょう。

■時差

日本とドイツの時差は8時間で、フランクフルト、ベルリン、ミュンヘンすべて日本時間から8時間マイナスの時差があります。サマータイム実施中は7時間の時差で、期間は3月の最終日曜2時から10月の最終日曜日午前3:00(=午前2時)までです。

■飛行時間

日本からミュンヘンまでは、ルフトハンザドイツ航空、全日空、日本航空が毎日直行便を就航しています。その他フランクフルト、デュッセルドルフも直行便があり、現在3社が運航しています。日本からは約12時間の空の旅を楽しむことができます。国内からドイツへは、羽田国際空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港など各都市からも出発できます。

ドイツ国内の移動についてはLCCエア・ベルリン(Air Berlin) 、インタースカイ(Intersky)、ジャーマンウィングス(Germanwings)など格安航空会社が低価格でサービスを簡素化したLCCを導入し、運航していますので、ドイツ国内はお得にLCCで乗継移動をするともっと交通費を安く抑えられます。

ドイツは鉄道・バス・飛行機の発着時刻の正確さは概ね正確ですが、多少の遅れといえども5分から10分位はよくあることです。飛行機も天候不順で発着便が遅れるのを除けば、正確に時間通りに運行してくれます。

■旅費

ドイツへの旅費についてですがツアーのみの最安値は、フランクフルトフリープラン(中国国際航空2泊5日)6.38万円~、ミュンヘンフリープラン(エミレーツ航空利用3泊6日)7.4万円~、ベルリンフリープラン(カタール航空利用3泊6日)7.5万円~などが販売されています。その他、3都市周遊・中世都市ローテンブルグとミュンヘン&フランクフルト(ターキッシュ エアラインズ利用3泊6日)12.05万円~などのプランもあり、自分で目的をしっかり持って旅の計画を立てることが重要になってきます。

■言語

ドイツの公用語はドイツ語です。その他ドイツ国内では観光客も多いため比較的に英語が通じます。

■その他の注意事項

ドイツでは、日本と違うルールが存在するため、一般人や旅行者がドイツルールを理解して生活していないと罰金が科せられるような条例があります。例えば、人に向かって中指を上に差し出して侮辱するサインにはドイツでは罰金が科せられます。そして、ナチスのハーケンクロイツのマークをアクセサリーなどいかなる形でも所持していることがわかれば拘束、罰金、没収等の処罰があります。また、ヒトラーを真似して、手を上げて「ハイルヒトラー」と言ってはいけません。人前でナチスやヒトラーを賞賛してはいけないと覚えておきましょう。

その他、常識を持ってその範囲内で行動すれば、処罰されたり罰金をとられたりすることはありません。万が一のときはドイツ人警察官に相談してみましょう。

いつのまにか事件に巻き込まれ、法に問われることが多いのは、特に空港や街中で知らない人から荷物を預かり「私の荷物を日本に運ぶだけでお金をあげる」など、言葉をかけられて承諾し、知らない間に「クスリの運び屋」にされてしまうことです。空港に到着後、なにもわからないまま即逮捕ということもありえますので絶対にやめましょう。

次のページドイツを訪れたときに行くべき観光地は?

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