【C Channelの先輩社員】セールスプランナー(営業):渡邉正太さん 2ページ目

学生の窓口編集部
2017/07/07
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学生時代編仲間と0から創り上げたファッションショー
渡邉さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

学生時代の渡邉さん

   ▲学生時代の渡邉さん

今でも強く思い出に残っているのは、有志の仲間でゼロから準備をしてファッションショーを開催したこと。僕は全体のプロデュースを担当したんですけど、服飾・アクセサリー、ランウェイから照明、音楽まで、毛色の違う仲間たちをまとめあげるのは大変でした。そのときのショーのコンセプトは、「人の内面を服で表現する」。例えば「悲しい」という感情でも、人によって捉え方が違うので、みんなでディスカッションして、みんなが納得のいくものに落とし込んでいきました。すべてが終わったあとに「ショーを成功させた」という達成感がすごく気持ちよくて、その後の自信にもつながりました。

仕事で役立っている大学時代の経験は?


ファッションショーのプロデュースは、音響や衣装担当などのクリエイターたちの意見を調整する作業でした。営業もメーカーの希望とユーザーの需要の間を取り持つ仕事なので、ショー作りの経験は確実に今の自分につながっているんじゃないかな。柔軟に、人と人との間をつなげることができる人間は、どの業界や職種でも重宝されると思います。また、女子向けのサービスということで、学生時代にファッションやアートカルチャーなどに興味があったことは確実に今の仕事に生かされている気がします。あとお酒の飲み方も学生のうちにいろいろ学びましたね。


就活前にやっておいたほうがいいことは?


インタビューを受ける渡邉正太さん2


「自分の夢を確立させること」「志望する企業でなぜ働きたいのか、どのように役に立っていくか明確にすること」「OB、OG訪問をたくさんすること」ですね。……なんて立派な事を言いますけど、自分は就活生だった当時そんなことはしていませんでした(笑)。今、当時の自分をふりかえって見て、そうしておけばよかったと後悔しています。社会人として働き始めたから今だからこそ言えることなのかもしれませんね。
仕事選びは上辺だけではなく自分の気持ちとリンクするように考えるといいと思います。現代はトレンドの移り変わりが激しいし、流行り廃りも急激で……。「ここだ!」って思える企業を受けていけば、自分で選んだ道なので失敗しても納得できるし、成功したらその分より大きなエネルギーになるはずです。


学生時代から精力的にファッションショーを始め、モノ作りをしていた渡邉さん。常に何か新しいことや、やりたいことに挑戦し続ける彼は現在、「C CHANNEL」を、どのようにグローバルメディアにしていくかという、大きな課題に取り組んでいます。インタビュー後もクライアントとのアポイントがあるとのことで、早々に自分の仕事に戻っていく後ろ姿は、とても勇ましく、頼れる社会人像でした。

DATA
趣味:旅行・スノーボード
特技:タイアップ企画
就活で受けた企業数:10~15社
志望していた業界:宣伝マーケティング、プレス
今の会社の魅力:グローバルへの挑戦、「日本を元気にする」というコンセプト

文:都築みやこ(サイドランチ)
写真:金子山
取材協力:C Channel株式会社

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