パリのおすすめ観光地20選! 治安、旅費から最新の人気スポットまで徹底解説 5ページ目

編集部:いとり

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目次
  1. ■パリと日本の時差・気候
  2. パリのおすすめ観光地20選を一挙ご紹介!
  3. パリジャン気分を味わいたいなら、この観光地がおすすめ!
  4. スイーツ好きな女子はたまらないパリの観光地は?
  5. パリで日本の魅力を再発見? こんな観光地もおすすめ!
パリのおすすめ観光地16.ユニクロ(マレ店)

※写真はイメージです

歴史を感じる建物の中に見覚えのある看板が! 日本が誇るファッションブランド「ユニクロ」が、お洒落な町、パリのマレ地区に堂々と店を構えているではありませんか。パリ発の「Uniqlo U」の新作などを買い求めるのもよし、日本とは違った店員さん一押しのコーデなどをチェックして歩くのも楽しいでしょう。

また、マレ店がある建物は、元もと金銀鋳造工場だったのでその当時の工場名が建物の入り口にそのまま残っていたり、地下の売り場には、昔、工場で使っていた道具などが展示されていたりと、隠れた人気スポットになっています。

週末は、地元パリっ子達も買い物を楽しむ店内は激混みです、海外での「Kawaii」人気を実感することができます。ゆっくり店内を見て周りたいときは、平日のオープン直後などに訪れるのがおすすめです。

パリのおすすめ観光地17.グランパレ

凱旋門からシャンゼリゼ大通りを歩いていくと、右側に建っている重厚な神殿とガラスのドームがグランパレです。パリコレの開催などでも有名ですが、その中にある国立グラン・バレ美術館は、ピカソやモネなど、超有名芸術家の展示会などが開催され、訪れる人をいつも楽しませてくれています。チケット売り場には、いつも多くの人が並んでいますので、お目当ての展覧会があるときは、事前にチケットを購入しておくのがおすすめ。

もし、展覧会の後などにちょっと一息と思ったときは、向かいにあるプティ・パレにあるカフェもチェックしましょう。グランパレほどの人込みはなく、美しい中庭を見ながらのティータイムはいかがでしょうか。庭園やカフェは入場無料です。

パリのおすすめ観光地18.オルセー美術館

ゴッホの「自画像」、ゴーギャンの「タヒチの女」、ミレーの「晩鐘」など、印象派の画家の名作が数多く収蔵されている19世紀美術専門の美術館です。もともとは、1900年のパリ万国博覧会で使われたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルだった歴史があり、美術館の中央ホールは地下ホームの吹き抜け構造をそのまま活用しています。駅舎時代の面影を探すものレアな楽しみ方ではないでしょうか。

現在、オルセー美術館のシンボルとなっている大時計台は、駅舎時代の名残を感じさせてくれるだけでなく、裏側のランチもできるカフェは、お洒落なパリジェンヌの密かな人気スポットにもなっていますよ。

パリのおすすめ観光地19.サント・シャペル

シテ島のパリ司法宮に隣接しているトンガリ屋根が見えたら、それが世界一美しいステンドグラスの聖堂と言われている、サント・シャペルです。訪れた人の多くが「これ以上のステンドグラスは、もう一生見られない」と思うほどの力を持つサント・シャペルのステントグラス。天候や時間によって光り方が変化するステンドガラス一枚一枚には聖書に由来する場面が描かれており、歴史の絵巻物のようです。祭壇を優しく包み込むように光り輝く桃色のステンドグラスは、神がかった空間で感動すら覚えます。

不定期ではありますが、日が沈んだ夕刻から、この教会でピアノやオルガンのコンサートが開催されます。偶然にもその機会に恵まれた人はその幸運を逃さず、幻想的な世界が広がる教会での音の調べに耳を傾けてはどうでしょう。

パリのおすすめ観光地20.ローラーン・ギャロス競技場

※写真はイメージです

テニスの4大国際大会(グランドスラム)の1つ、全仏オープンが開催されるのが、パリ16区のポルト・ドートゥイユにあるローラーン・ギャロス競技場です。4大大会では唯一、クレーコートを利用するため赤土の聖地とも言われています。テニスにあまり興味のない人でも、日本人最強の男、プロテニスプレイヤーの錦織圭選手が鮮やかな赤のテニスコートで白熱した試合をする姿を目にしたことがあるのではないでしょうか。

毎年5月末から6月初めに開催され、試合が開催されている時期は、最寄りの駅から人の流れに乗って歩けば迷わずに到着するでしょう。有名選手の試合はもちろんですが、3日間の予選で繰り広げられる高レベルの選手たちの試合でも十分に満足できるでしょう。

寒暖の差が激しいので、薄手のジャケット、そして紫外線防止対策の帽子やサングラスは持っていたほうが安心です。

パリのおすすめ観光地を最新情報とともにご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。パリはやはり一生に一度は行ってみたい観光都市の1つ。せっかく旅行に行くのではあれば、しっかり事前調査をして最高の旅にしましょう。

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)
学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。

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