​魚焼きグリルで時短! ワングリル料理のレシピ

編集部:はまみ
2016/10/11
グルメ
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魚焼きグリルは、上手に使うと時短が可能な便利アイテム。一人暮らしの人でも魚を焼いて食べる以外にさまざまな活用ができるので、知っておいて損はないでしょう。2016年3月11日放送「あさイチ」(NHK)では、魚焼きグリルの上手な活用法を紹介しました。

魚焼きグリルで作れる時短メニューの「ワングリル料理」、おすすめはジューシーBBQチキンです。鶏もも肉にフォークで穴を開け、ケチャップ・中濃ソース・はちみつを混ぜた漬け込み液にいれて揉み込んで30分以上置きます。一緒にグリルする野菜はお好みでトッピングしてください。葉物野菜はアルミホイルの上にオーブンシートを敷き、ダブル包みで蒸し焼きにします。みずみずしさを残したい野菜がある場合は、オリーブオイルをまぶすのがポイント。グリルに投入する際も並べ方にもポイントがあり、中まで火を通したい鶏肉や、焼き目をつけたい野菜などがバーナーの真下に来るように配置するといいでしょう。キャベツなどの焦げやすいものは火が直接当たらない場所に置きます。強火で7分焼いたところで、焦げやすいものを取り出しましょう。アルミホイルを平にしてかぶせて焦げを防止して、さらに4分加熱すると完成です。

魚焼きグリルを特殊な機械で計測すると中の温度は400度。キッチンで一番高温の調理が可能です。魚焼きグリル・フライパン・オーブンで鶏もも肉を調理してみると、柔らかさは同程度でしたが、皮の水分量を計測すると、魚焼きグリルは他2つの半分以下で、焼き上がり直後の表面・内部温度も高くなっていました。また、魚焼きグリルを調理したローストビーフはオーブンで調理したローストビーフの半分の力で破断できるほどの柔らかさに。また、調理したローストビーフは肉汁が逃げずに、中心部の柔らかさをキープしていました。

いかがでしたか? ワングリルで簡単に料理が作れて、肉や魚の素材の旨みを閉じ込めた調理ができる魚焼きグリル。ぜひ毎日の料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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