恋愛感情の賞味期限は3年? 長続きカップルになるためのコツ5つ

学生の窓口編集部
2015/11/26
恋愛
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「恋愛感情の賞味期限は3年」とは、よく言われています。はたしてそれは本当なのでしょうか。「恋愛感情の賞味期限は3年」と言われている根拠と、「恋愛の賞味期限3年説」に負けずに、恋愛感情を持続させる方法を紹介します。

■「出会った瞬間、ビビっと」感じるのはドーパミンの作用

恋をするとドキドキしますよね。これはドーパミンという物質が脳内で大量に分泌されるから。恋に落ちると、脳内ではドーパミンが放出されて、瞬間的に脳内を駆けめぐります。その間、たったの0.2秒。恋に落ちた瞬間を、よく「出会った瞬間、ビビっときた」と言ったりしますが、多くの人がこのように感じるのは、脳内のドーパミンの作用なのです。

■会いたくなるのは「ドーパミン」が分泌されるから

ドーパミンは別名「快感物質」と呼ばれていて、恋をしている時の他、チョコレートを食べたり、好きなことをしていたり、心地よいと感じている時に分泌されます。

恋をしている相手に会っていると、ドーパミンが大量に分泌されます。このドーパミンが分泌されている状態に人間は快感を感じるので、そうなる相手には「また会いたい」と感じるのです。これが強い恋愛感情の正体です。

■ドーパミンが大量に分泌されるのは最初の3年間

しかし、恋愛の初期の状態というのは、人間にとって異常な状態です。ドーパミンが大量に分泌されると、身体への負担が大きくなってしまうため、この状態は長く続かないようになっています。恋愛でドーパミンが大量に分泌されるのは、18ヶ月から3年とも言われています。よく「恋愛の賞味期限は3年」と言われていますが、これはドーパミンが大量に分泌される期間が終わってしまったことで、恋愛感情がなくなったように感じてしまうのです。

幸せホルモン「オキシトシン」で恋愛感情持続

ドーパミンとは別に、恋愛感情に関わるホルモンがあります。それは「オキシトシン」と呼ばれるホルモンです。オキシトシンは、別名恋愛ホルモンや幸せホルモンと言われ、このホルモンが出ていると、人間は幸せな気分や、安らぎや癒しを感じます。オキシトシンは、スキンシップによって分泌されることがわかっています。ドーパミンが大量に分泌されることによって引き起こされる強い恋愛感情がなくなったとしても、スキンシップによってオキシトシンが分泌されることで、幸せや癒しを感じ、恋愛感情はもっと長続きさせることができます。

■無理にスキンシップを求めないで

かといって、相手の恋愛感情が冷めている時に無理にスキンシップをしようとすると、かえって逆効果になることも。恋愛感情が落ち着いているときに、相手の感情との温度差を強く感じるようなことがあると、この人とは合わないな、と決定的に思われてしまうということも少なくありません。人間関係には、相互作用効果が働いて、関係が変化していきます。相手が距離をおきたがっている時には、少し距離を置いた方がバランスが良いのです。もちろん相手が積極的にスキンシップを求めてくるなら、それに応じることで、関係は良くなります。

恋愛初期の感情を高めるドーパミン、そして関係を持続させるオキシトシン。これらのホルモンの働きが高まることで、恋愛感情を持続させることができます。オキシトシンを分泌させるのは、スキンシップ。相手に負担のないようスキンシップを心がけて、良い関係を続けたいですね。

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