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『余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術』セイタロウデザイン山崎晴太郎・初のビジネス書が日経 BPより発売開始。#Z世代pickフレッシャーズ

2024/01/18

社会人ライフ

社内ハック

こんにちは!学窓ラボリリースピッカーのこのです。 「直感」と「感性」を鍛えたい、クリエイティビティを上げ、人生を楽しみたいと考えている方におすすめの書籍をご紹介!

⇒「仕事が上手くできない」と焦ったり悩んだときの対処方法 #キャリアロードマップの一歩目

デザイン・ブランディング事業を手がける株式会社セイタロウデザインの代表取締役、クリエイティブディレクターの山崎 晴太郎は、2024年1月6日(土)に自身初となるビジネス書『余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術』を日経BPより発売した。

本書では、デザイナーであり、アーティストであり、三つの会社を経営する会社経営者でもあり、最近はテレビ番組のコメンテーターもつとめる山崎が、ロジカルシンキングばかりが肯定されている「従来の仕事のあり方」や「価値の生み出し方」に疑問を投げかけ、論理的思考・データ分析だけでは戦えない時代の「直感」と「感性」の鍛え方として、「アート思考」「デザイン思考」「デザイン経営」を横断する非言語思考の根本として『余白思考』を提案する。  

経営者、デザイナー、アーティストはもちろん、プロジェクトマネージャーとしてチームを率いる仕事を求められている方、新たな価値を生み出すようなクリエイティビティを求められている方、現状の改善や課題解決を求められている方、新しいことへの挑戦を求められているビジネスパーソンの方、着実に成果を上げ続けることを求められているフリーランスの方、家庭の全般を見通して采配を振るう主夫・主婦の方にとっても、身につけることで大きなメリットを得られる『余白思考』を通して、生産性・業績・処理能力を下げずに、クリエイティビティを上げ、人生を楽しんでほしいという思いが込められている。

【書籍概要】

余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

■著者:山崎 晴太郎
■価格:1,760円(税込)
■発行元:日経BP
■発売日:2024年1月6日(全国書店)      
2024年1月1日(電子書籍 先行販売中)
■ページ数:272ページ
■判型:四六版並製
■ISBN:978-4-296-00177-4

内容紹介

論理的思考・データ分析だけでは戦えない時代の 「直感」と「感性」の鍛え方 ・KPI・PDCA…ガチガチなのに業績はいまいち ・資料作成や会議でいつも「ただただ忙しい」 ・結論や根拠のない話ができる場がない ・予算・計画…「決めたこと」に縛られ自由がない ・メールにチャット…「すぐの返事」が当たり前に ・数字・データ一辺倒で、人の心を軽視している ……ビジネスの行き詰まりを突破するには? 「余白=埋めるもの・まだ何も書かれていないスペース」だと思っていませんか? その発想をやめ、「いかに“いい余白”をつくるか」に考え方を変えること。 それだけで、物事の捉え方・見え方が変わり、思考の幅が広がる。 TBS「情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」に出演する気鋭のコメンテーターで、アーティスト・デザイナー、経営者の著者が贈る、 生産性・業績・処理能力を下げずにクリエイティビティを爆上げする思考法!

◆もくじ はじめに なぜ今、積極的に「余白」を考えることが大切なのか?
「ビジネスシーン」における「デザイン」や「アート」の必要性 

第1章 なぜ「余白」が大切なのか?
「余白」って何? 余白が生み出す「絶対軸」という価値観 直観を切り捨てないための余白思考 

第2章 仕事の余白 スピーディないい決断、チーム力、前に進む力の生み出し方
大事な決断に迷わないために 「判断」には余白が必須 「互いの力を生かし合う」のも余白の力 「仲間とパーティを組む」から前に進める 余白と起業 意外なつながり 「半分相手にバトンを預ける」から、物事がうまく回り出す

第3章 人間関係の余白 快適で楽しい関係性と、信頼でき背中を預けられる仲間のつくり方
人と人の間には「快適な余白」が必要 「そもそも仲間に加わらない」自由がある いい人間関係とは、「好循環を生み出す」こと 「かけ合わせて広げる」人間関係の面白さ 余白をなくすと人は「害」になる 「信頼」と余白 人間関係において「正しさ」よりも大事なもの

第4章 コミュニケーションの余白 「伝わる」をもっと円滑にするために
余白思考とコミュニケーション 「聞く力」とは、案外シンプルなものの積み重ねである 「言ったこと」と「聞いたこと」は一致しない コミュニケーションとは「余白に橋を架けてつなぐ」こと 「あの人と話すのは楽しい」と思われている人の共通点 「コミュニケーションが苦手」という人が急増する理由 「たかがコミュニケーション」、もっと気楽に構えよう

第5章 自分の頭の中に余白を持て 失敗を恐れすぎない、余裕のあるメンタルのつくり方
他人の失敗なんて、実は誰も気にしていない 相手を「否定」したくなったときの考え方 「知らない」と言える勇気を持つ 「何もかもがうまくいかない」そんなときにやるべき、たった一つのこと 

おわりに 「余白のありかた」は自分で決める

『余白思考』刊行記念イベント

山崎晴太郎 選書フェア

書籍刊行を記念して、青山ブックセンター本店にて選書フェアを開催中!著者の山崎晴太郎が選んだ10冊も販売される。ぜひご来場ください。

■期間:開催中〜2024年1月末(予定)
■場所:青山ブックセンター本店
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F) 

【著者プロフィール】山崎 晴太郎

クリエイティブディレクター・デザイナー
株式会社セイタロウデザイン 代表取締役
株式会社JMC  取締役兼CDO

株式会社プラゴ FOUNDER  / CDO 立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと活動。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がけ、グッドデザイン賞金賞、IFデザイン賞、アジアデザイン賞など国内外での数多くの賞を受賞。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心にアーティスト活動を開始。個展、グループ展多数。TBS「情報セブンデイズ ニュースキャスター」、NTV「バンキシャ!」コメンテーター。主なプロジェクトに、東京2020オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。

本書の発売にあたって

「余白」という言葉にマイナスの印象を持つ方も多いかもしれませんが、本来は、非常に豊かで多様な意味を内包する概念です。「余白」は、埋めるべきものではなく、むしろ活かすもの。デザインやアートの制作において、当たり前のように存在している「余白」の力。この本を書きながら、僕自身も仕事や人間関係にこの「余白」の考え方を活用しているのか、と改めて自分のスタンスに向き合う良い機会になりました。情報が飽和し、タスクが細分化され、日常生活にも心にも余裕が少なくなっている今だからこそ、少しでも多くの方に、この「余白」の力を活用していただければ嬉しく思います。

山崎 晴太郎

編集/この(学窓ラボメンバー)

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