April Fool を April Dream に。「夢が叶うまで言い続ける」電子書籍の発行を叶えた寿すばるさんが、夢を掴むまでの軌跡。

2021/03/26

社会人ライフ

4月1日に夢を発信するプロジェクト『April Dream』。2020年の『April Dream』で「読んでよかったと思ってもらえる作品を書きたい」という夢を発信した寿すばるさん。2020年の10月にステキブンゲイから電子書籍(無料配布)を発行し、夢へ一歩前進した寿すばるさんが夢を叶えるために自ら行動したこととは。

April Dreamとは?

April Dream」は、4月1日に夢を発信するプロジェクトです。
今まで誰にも言っていないような夢。いつも心で叫んでいる夢。すぐに叶えられそうな夢。叶えられないような大きな夢。ウソのような夢。そして、4月1日にみんなを驚かせようと考えていたウソを、いつか叶えられる夢に変えて、発信しましょう。自分の発信した夢が、誰かの希望や、新しい未来の一歩になったりする。夢見るヒーローの誕生です。
マイナビ学生の窓口は、夢を発信するフレッシャーズを応援しています!

April Dreamで夢を叶えるためにやったこと

ーーApril Dreamで投稿した内容は?

ーーその夢を叶えるためにこの1年どんなアクションをおこしましたか?

2020年の春、小説家の中村航先生が代表を務める出版社が新規に立ち上げた小説投稿サイト(ステキブンゲイ:https://sutekibungei.com/)で活動を開始しました。(寿すばるさんページ:https://sutekibungei.com/users/kotobukisubaru)小説は約3年前から書き始め、サイト(野いちご/スターツ出版)への投稿や、ネット上のコンテストに応募しており、書き始めてからわりと早い段階で短編賞の大賞(スターツ出版)をいただき、「いけるんじゃないか」と大いなる勘違いをしていました…。

また上記サイト(ステキブンゲイ)での中村先生をはじめとするプロ作家より直接アドバイスをもらえるオンラインセミナーに参加しました。子供がいる日曜日の開催だったため、はじめは参加を見送っていましたが思い切って参加しました。そこで文学賞の受賞経験があるようなセミプロの方々と小説について話し合える友人になることができ、さらに自分の小説の幅が広がりました。
幼稚園から小学校低学年の子供が3人いるため、コロナ禍での休校期間は執筆時間の確保がもっとも大きなハードルとなりましたが、食事の用意中などに頭の中でアイディアを練っておき、みんなが寝たあとの短時間で一気に書くようにしていました。

ーーその夢はかないましたか?

商業デビューとまではいかなかったですが、2020年10月にステキブンゲイから電子書籍(無料配布)を発行でき(https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0914555)、小さく夢が叶い、一歩前進。1年前の自分は、まさか芥川賞候補にもなった作家先生方と関わる人生になるなど全く想像もしていなかったので、まだプロになったわけではありませんが、周りが一変したことで「夢は叶うものなのだな」と実感しています。


ーーこれからの夢は何ですか?

昨年Twitterでつぶやいた夢は書籍化、映画化、それに加えて角野隼斗さんに映画音楽を担当してもらいたい、と山盛りなので、これらが叶うまで言い続けて、書き続けます。角野隼斗さんがその道の最高峰であるショパンコンクールに参加するので、自分は芥川賞を狙わなければ音楽の依頼をするのには釣り合いがとれないと思うため、それくらいの気持ちで行こうと思っています。
目の前に芥川賞候補になった先生がいるおかげで芥川賞候補になるビジョンがより鮮明に見えるようになった気がしています。見える、というだけで簡単にそうなれるわけではないが、夢を口にすること、ツイートすること、飛び込んでみることで道が見えてくるのは間違いないと思います。

ーー新社会人へメッセージをお願いします!

社会に出たらつらいことも苦しいこともあるかもしれません。私にもそう感じる時がありました。けれどそういう時、どうか「自分の人生終わった」とか「こんな自分じゃ将来ダメだ」という現在からの未来予想をしないでください。「現在」がダメでも何回でもリセットできるし、その時点には持っていなかった「夢」を何年もたってから持つことだってあります

そんな突然湧いて出た「夢」が、結構いい感じに叶ったりもする、そういう不思議なことが起きるのが人生。
そしてその不思議を手繰り寄せるのは、人生を楽しみたいという気持ちとやる気を持ち続けることだと思います。

でもひとりでポジティブな気持ちを持ち続けるのは大変なことで、SNSで気持ちを共有するのは有効だと思います。「April Dream」で夢を発信するのもひとつの手段。普段は言えないような恥ずかしい大風呂敷も、エイプリルフールのネタ感覚で気軽に叫べました。実際そのツイートからこういった取材を受けたりするのですから、面白いものですよね。

新社会人の皆さんも、ぜひ「April Dream」で夢を発信してみてくださいね。

APRILDREAMのエントリーはこちらから

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\夢のプレゼント/

社会人としてしっかりと夢を発信しましょう!「#AprilDream」に、「#夢への入社」を追加して発信すると!なんと!オリジナルイラストが入った「ドリームTシャツ」と、日本で一番、実践してみたくなる!?「夢十則(社会人としての夢の十ヶ条)」が当たります(できるだけ多くの人に、当たるようになれれば、と思っております)! 

April Dreamをもっと知りたい人はこちら

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