結婚式の招待を断ったことがある社会人は約3割! 上手な断り文句は?

2017/06/03

社会人ライフ

●素直に行けない理由を伝える

・事情を誠心誠意説明する(男性/40歳以上/その他)
・正直に行けない理由を伝えて、お祝いの言葉や品物を贈る(女性/40歳以上/その他)
・分かり合える仲なので、ありのままを伝える(女性/26歳/医療・福祉)
・嘘をつかずに、事実を伝えればわかってくれる(男性/32歳/金融・証券)

●金銭的な事情を伝える

・素直に金がないことを先方に伝えた(男性/36歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・貧乏だからと言えば相手は何も言えない(女性/40歳以上/商社・卸)
・お金の件は、アンタッチャブルだから(男性/40歳以上/情報・IT)

●その他

・事情を招待状の返信で伝え、御祝儀は書留で送った(男性/37歳/情報・IT)
・接客業なので休日に休むことは不可能だと告げた(女性/30歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・旅行で予約してしまった(女性/26歳/金融・証券)
・理由は伝えず単に欠席させていただきます、として祝いの言葉を添える(女性/40歳以上/不動産)

もっとも多かったのが「仕事を口実にする」という意見。「仕事を休んででも来て!」という新郎・新婦はなかなかいないと思われるので、鉄板の断り文句と言えるでしょう。

いかがでしたか? 人生の晴れ舞台・結婚式。その記念すべきセレモニーに招待されたということは、新郎もしくは新婦にとって「特別な存在」であるという証です。だからこそ、断るときには勇気がいるもの。もしも、どうしても都合が付かない場合は、上記の回答を参考に、相手のガッカリ感を最小限に食い止めるような断り方をしていきたいですよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年5月
調査人数:社会人男女408人(男性206人、女性202人)

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