結婚式の招待を断ったことがある社会人は約3割! 上手な断り文句は?

2017/06/03

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もしも、大事な友人から結婚式の招待状が届いたら……なんとか予定をあけて参加したいもの。しかし、やむを得ない事情で、参加を見送らなければならないこともあるでしょう。また、あまり親しくない相手からの招待は正直参加が面倒だと感じる人もいるでしょう。そんな場合、角が立たないように気をつけつつ、誘いを断る人もいるかもしれませんね。なんと言って断るのがスマートなのでしょうか? 社会人のみなさんに意見を聞いてみました。

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■結婚式の招待を断ったことはありますか?

ある 135人(33.1%)
ない 273人(66.9%)

断った経験のある社会人は1/3。どうしても仕事が外せない場合以外はできるだけ出席するよう心がけている人が多いのかもしれません。続いて、断った経験があると答えた人に、上手な断り方のコツを聞いてみました。

■結婚式の招待を断る際の角が立たない上手な断り方のコツや理由を教えてください。
●親戚の結婚式と被ったと言う

・「親戚の結婚式の仲人を頼まれていて」と伝えた(男性/40歳以上/ホテル・旅行・アミューズメント)
・友人の結婚式だった場合、それより重要な親戚の結婚式を理由にする(男性/40歳以上/金融・証券)
・親族の結婚式は重要だから(女性/40歳以上/運輸・倉庫)
・兄弟とかだと嘘がいつかバレそうだけど、親戚なら大丈夫だと思う(男性/34歳/食品・飲料)

●仕事を口実にする

・仕事と言えばたいていの人は引き下がる(男性/40歳以上/不動産)
・仕事をキャンセルしたりできないから仕方ない(男性/35歳/情報・IT)
・私の場合、親が自営業をやっているので、大口注文が入るとどうしても休めないと伝える(女性/28歳/食品・飲料)
・それならしょうがないと、自分なら思うから(女性/40歳以上/医療・福祉)

●「おめでとう」の気持ちを伝える

・おめでとう、とお祝いの気持ちを伝え、どうしてもいけないことの謝罪をする(女性/28歳/その他)
・お祝いの気持ちを伝えて、どうしてもいけない理由を述べ、理解してもらう(男性/40歳以上/食品・飲料)
・お祝いの言葉は伝えたうえで、都合がつかないことを伝える(女性/40歳以上/その他)
・おめでとうは伝え、都合が悪いとだけ伝える。詳しいことは伝えない(女性/40歳以上/ソフトウェア)

次のページ素直に伝えるという人も……

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