キレイなお姉さんに聞く、「手間をかけずにすっぴん美人になる方法」

2011/02/21

身だしなみ・ビジネスアイテム

若いうちにどれだけ手間をかけるかで、将来の肌の輝きが変わってくる。人生の先輩方は口を揃えてそう言いますが、ズボラな私はなぜかいつも三日坊主に。ヘトヘトで帰宅した夜、長い時間を鏡の前で過ごすならとっとと寝たい。それでもキレイな肌はキープしたい……誰かいい方法を教えて!

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今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、30代には見えないほど透き通る肌がまぶしい、美容マニアの麻衣子さん(仮名)。「美容は効率! 私はとにかく面倒くさがりなので、効率の悪いものはどんどん省きます。……と言いつつサボっているだけ」と語る麻衣子さんに、ズボラでも美人になれる方法を聞いてみました。

■麻衣子さんのスキンケアポイントは?

「スキンケアに時間をかけるのは相当美容意識の高い人でないと毎日のようにはできません。もっとも大事なのはズボラでも続くようにとにかく効率を上げること。ポイントは

1 「肌への負担」、「時間」、「お金」をかけない
2  必要最低限の手間だけかける
3  ピンチのときに活躍するアイテムを見つけておく

この3点さえ守れば、どんなに面倒くさがりな人でも“すっぴん美人"をキープできるはず」

な、なんだかデキるビジネスマンの心得を教わっているような……ではさっそく、具体的な方法を教えてください!

■手のひらよりコットンで化粧水をつける

「短い時間で顔全体にまんべんなく化粧水を行き渡らせるなら、手のひらでなくコットンを使いましょう。手のひらだと、どうしてもムラづきしてしまいますが、コットンなら均等に潤います。さらにコットンには水分を肌に押し込む力があるので、水分が蒸発しにくくなるんです。化粧水をつける際は、コットンを使って片頬につき3〜5秒ずつくらいパッティングして行き渡らせるだけでOK」

手のひらのほうが時間短縮になると思っていたのに、コットンの方が、効き目も効率もずっと良いのですね。

■洗顔、メイク落としは「弾力」のあるものを

「洗顔フォームやメイク落としは、洗顔時に肌と手のひらの摩擦が軽減される、弾力のあるものを選ぶのがポイント。例えばメイク落としにオイルを使っているなら、さらさらしたものより弾力のあるオイルを使ってみてください。洗顔フォームは、なるべくふっくら泡立て、泡でなでるように洗顔します」

「洗顔フォームは、水を含んだ方が泡立ちが早い」とのこと。

■ひとことアドバイス

「夜遅くまでお酒を飲んだ翌朝なんかは肌がザラついて大ピンチ、なんてことありますよね。そんなピンチのとき私は、自宅で手軽にできる“朝ピーリング"をしています。今愛用しているのは、エテュセの『ピーリングミルク』。肌の色が一段と明るくなり、ピーリング後なのに肌がもっちりして化粧のりも良くなりますよ。いつも時間がないので、これで大ピンチの朝は乗り越えています!」

朝ピーリングって、スッキリして気持ち良さそう! ピーリングはエステでやってもらったり、休日に自宅で時間をかけて行なったりするイメージでしたが、そんな使い方があったとは。まさにお金も時間もかけない要領のいいスキンケアですね。

「美容にかける手間と時間をうまく省いて、残りはリラックスタイムにあてたほうが美容に良い」と話す麻衣子さんの素敵な笑顔が印象的でした。特に忙しく働く女性のためには、美容の効率をぐっと上げることが美人への近道なのかも?

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