いくらかかった? 親からもらえた? 友達には聞きづらい「リアルな結婚マネー事情」

2013/09/28

新生活・準備

いくらかかった? 親からもらえた? 友達には聞きづらい「リアルな結婚マネー事情」

人生の一大イベント、結婚式。お色直しは3回やって、なんなら花火も打ち上げて......とあれこれ夢が膨らみがちですが、その裏で費用も膨らんでいくのは無視できない事実です。そこで今回は、気になる「結婚マネー事情」について調査してきました。まずは既婚者137人の声をお聞きください。



■結婚から新生活スタートまで、リアルにかかるお金とは

Q.結婚費用にかかったお金はいくらですか?(結婚式、新婚旅行、新生活資金を含む)



1位:1〜200万円 42%

2位:201〜400万円 31%

3位:401〜600万円 22%



0円という人はいませんでしたが、50万円以下が8%、100万円以下が17.5%。新生活資金まで含むことを考えると、かなりの節約上手か、もしくは堅実な結婚式を挙げた人が多いようですね。なお、最高額は951〜1000万円。どんな式だったのか、気になるところです。



■結婚前のカップルの総貯蓄額は「2〜400万円」が一般的

Q.結婚するとき、貯金はいくらありましたか?



[自分]

1位:1〜200万円 41.6%

2位:201〜400万円 27.0%

3位:1001万円以上 12.4%



[相手]

1位:1〜200万円 52.6%

2位:201〜400万円 24.8%

3位:401〜600万円 10.2%



自分、相手ともに「1〜200万円」が大多数という結果に。ふたりの貯金を合わせると「2〜400万円」が一般的なようですね。なお、1001万円以上と答えた方は、半数以上が社会人経験10年目以上の先輩方。さすがの貯蓄力です。



■良い? 悪い? 親からの結婚資金援助について

Q.結婚するとき、親・親戚からの資金援助はありましたか?



あった 66.4%

なかった 33.6%



6割以上が「援助を受けた」と回答。その金額については、自分の親・親戚からは「1〜50万円」54.7%、「51〜100万円」25.3%、「101〜150万円」14.7%、相手の親・親戚からは「1〜50万円」50.6%、「51〜100万円」27.6%、「101〜150万円」12.6%という結果となりました。「1〜100万円」が一般的なようですが、『もらえるはず』とアテにすると痛い目をみますから、未婚者のみなさんはご注意ください。最後は未婚者を含む、社会人500人への質問です。



Q.親から結婚資金援助について、どう思いますか?



良いと思う 36%

「もらえるならありがたく受け取って、将来、自分の子供にも同じように援助すれば良いと思う」(女性/24歳/医療・福祉)



良くないと思う 19.2%

「働いているのに、両親から資金援助してもらわないと結婚できないようでは情けない」(男性/26歳/自動車関連)



良いとも悪いとも思わない 44.8%

「その家の価値観や経済状況の問題だと思う。両親と本人が納得しているなら、どちらでも良いのでは」(女性/28歳/食品・飲料)



「ご祝儀と考えれば受け取るべき」という肯定派から、「自立しているのにもらうのはおかしい」という否定派まで、いろいろな回答がありましたが、基本的には「その家の考え方やお財布事情によるから」という意見が目立ちました。



結婚の直前にならないと相手の貯金も親からの援助も分からないのが、結婚マネーの難しいところ。気になるからといって「貯金いくらある?」なんて恋人に聞くのはやめておいたほうがいいかももちろんNGですからね。!



文●ごへい(エフスタイル)



調査期間:2013/7/26〜2013/7/30

アンケート対象:マイナビニュース会員

集計対象件数500件(インターネットログイン式アンケート)

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