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学生旅行、知らないと損する節約法の基本5つ

2010/12/22

お金の知識全般

学生旅行、知らないと損する節約法の基本5つ

憧れのヨーロッパにしようか? それともアジアでグルメ? いやいや、リゾートでのんびりと......なんて夢が膨らむ海外旅行の計画。

でもその前に、学生旅行には覚えておきたい節約ポイントがいくつかあります。そこで、旅費を安く済ませる4つのポイントと裏ワザを1つご紹介します。

【1. 学生限定ツアーを利用する(バックパッカー以外の方向け)】

物や、サービスの学割と同じように、旅行代理店が扱う海外ツアーにも学割商品があり、H.I.S.の学生限定ツアーや、JTBの提供する学生応援商品「ガクタビ」などが有名です。パリ7日間で8万円台や韓国3日間が2万円台なんて商品もありました(※2010年12月15日時点)。社会人が羨むツアーが利用できるのは今だけ。活用しない手はありません。

とは言っても特別価格なのでそんなにたくさんの席が用意されている訳ではありません。迷っている間に「あっ! 空席がない!!」なんてことも。お得なツアーの予約はスピードが命。早めに予約をするようにしましょう。今はほとんどのツアーがネットでも申し込みできます。パンフレットをみんなで見ながら行き先を決めたら、ネットへアクセス。パンフレットに記載されているツアーコードで検索して、ネットで空き状況を確認、予約するのがオススメです。
※注:最近は一般ツアーでも格安なものがあるので、こちらもチェックしておきましょう。

【2. 国際学生証を発行する】

学割は何も日本だけのサービスではありません。国際学生証(ISICカード)という世界共通の学生証というものがあります。世界100カ国以上の学割を設定している史跡・美術館・宿泊施設・交通機関などがこれ1枚で学割価格に。しかも、身分証明書として使えたり、24時間日本語対応のヘルプラインも利用したりできるので、トラブル時にも便利。持っているだけで安心する1枚です。大学生協でも申請できます。

※注:発行には1,430円の手数料がかかります。史跡や美術館などの入場料はツアー代金に含まれている場合があるので、よく確認してから発行するとよいでしょう。どちらかと言うと、バックパックでの自由旅行をする方にはオススメです。

【3. 100円ショップを活用する】

機内ではくスリッパ、洗濯紐や化粧ポーチ、汚れた服を入れる袋など、意外と出費が多いのが海外旅行に持っていく小物。これらは出来るだけ100円ショップで買うのがオススメ。お土産で帰りの荷物がかさばるときには躊躇せず捨ててしまうのも、賢い旅行の仕方です。

【4. クレジットカードを作る】

クレジットカードは海外の買い物でとても重宝します。今は海外旅行保険が付いているカードも多く、保険料を抑えることも可能なんです。カードを持っていない人は旅行計画のタイミングで作っておくといいかも。

【5. とっておきの裏ワザ】

最後に裏ワザ。海外では日本と違って「値切る」ということが当たり前のように行われている国もたくさんあります。モノを買う際には値切り交渉をしてみましょう(特に観光地では観光者向けに料金を高く設定しているところが多い!)。そのときの簡単な殺し文句があります。「学生だからそんなにお金がない!」というひと言。値切れる可能性がグッと上がりますよ(ただし、先進国の大都市などでは値切りにくい傾向があります。地方都市で頑張ってみるといいかも)。しかも、このひと言は強引な客引きや押し売りにも有効です。ひたすら学生をアピールしましょう。

せっかく高いお金を払って海外旅行へいくのだから、学生の特権を使いながら賢くお得に楽しめるといいですよね。では良い旅を!

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