2021年03月29日 更新

黒がアクセント! かわいくなりすぎない北欧インテリアの1K

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、7畳1Kに暮らすnullnem___さん。白とベージュをベースに、黒をアクセントとして取り入れ、かわいくなりすぎない北欧インテリアをつくっています。写真も参考に、お気に入りのアイテムやライフスタイルなどをチェックしていきましょう。

7畳1Kに一人暮らしをしているnullnem___さん。憧れているのは、北欧インテリアの優しさを感じるお部屋。ただし、かわいくなりすぎないようベージュや白を基調としつつも、黒を意識的に取り入れているのだそう。確かによく見ると、ベッドのフレームや天井上のライトなどで黒を使い、引き締めていますね。
nullnem___さん

7畳1K

https://www.instagram.com/nullnem___/
nullnem___さん

部屋は「無印良品」のアイテムであふれています。家具の色味は合わせようと思っていたので、オーク材でそろえています。北欧インテリアの温かみや優しさはずっと憧れで、目指しているところです。

じっくり選んで正解だった! 買ってよかった愛用品

丁寧に暮らしているnullnem___さんは、生活用品もじっくりと選んでいる印象です。そんなnullnem___さんが「買ってよかった」と思っている愛用品をご紹介します。

デザイン性の高い、バルミューダの電気ケトル

以前、nullnem___さんが宿泊したホテルの客室に置いてあり、ひと目惚れしたという「バルミューダ」の電気ケトル。リビングに置くことを想定した際、インテリアにもなじむデザインだったことも購入の決め手に◎
nullnem___さん

温度調節や保温はないので、機能面はとてもシンプル。注ぎ口が細いので、一気に出てくることがなく使いやすいです。

ステンレスシェルフをクールな収納スペースに

2段のステンレスシェルフを収納スペースとして役立てているnullnem___さん。本や小物を入れるだけではなく、電気ケトルの置き場としてもちょうどいいサイズです。
リビングで使えば、本や資料などを置くのに役立ち、キッチンで使えば調味料や食器入れとしても使えます。どんな場所にもなじみやすいシンプルなデザインのものは、ひとつ持っていると便利ですね◎
nullnem___さん

木材の家具が多い部屋に、ステンレス素材がアクセントになっていて気に入っています。

一人暮らしの家事がはかどるマイルール

炊事、洗濯、掃除など、家事全般を自分でこなさなければならない一人暮らし生活。仕事や学校などで忙しい時期は、時間をつくるのも大変です。そこで、できるだけ家事はシンプルにできるようマイルールを決めておくのがおすすめ! nullnem___さんの家事がはかどるマイルールとは?

1)基本の掃除グッズは2点のみ! 掃除機は持たない

掃除機を持たないのがnullnem___さんのマイルール。基本の掃除グッズは、「無印良品」のカーペットクリーナーとフローリングモップの2点のみ。ワンルームの広さでは、掃除機がなくてもこれで十分なのだとか。
部屋になじむデザインの掃除グッズは、見た目もおしゃれで出しっぱなしにしていても気になりませんね。常に手の届くところに出しておけると、気が付いたときにサッと掃除ができるというメリットも◎
掃除グッズを増やしすぎて収納場所があふれるぐらいなら、本当に必要なアイテムだけを厳選して持つ方がいいかもしれませんね。

2)ハンガーの種類は、洗濯と収納用で分ける

ハンガーは洗濯用と収納用で分けておくと、洋服の劣化を抑えられ、クローゼットも美しく見えるというよさがあります。nullnem___さんの場合、洗濯用は白、収納用はステンレスで統一。洗濯用のほうは型崩れしにくく、屋外でも劣化しにくく、耐久性に富んだものを。収納用のハンガーは、かさばらずデザイン性も気に入ったものを選ぶと良いでしょう。
ハンガーの色やデザインをそろえることで、クローゼットのなかも美しく保てます。さらに、nullnem___さんはタオルの色もダーククレーと決めているそう。ハンガーやタオルも色やデザインを揃えていると、整頓しやすいですね!

隠したいものの収納場所はどうしてる?

「ごちゃごちゃしがちな小物類をどこに隠すか?」は、部屋の見た目を綺麗に保つために大切な収納のテーマ。そのために、隠したいものを隠せる収納スペースを用意しなければなりませんよね。nullnem___さんが実践している”隠す収納“術をご紹介します。

本の収納はバンカーズボックスにお任せ

nullnem___さんが書類や本の収納に使っているのが、「Fellowers(フェローズ)」のバンカーボックス。バンカーボックスは、段ボールでできたシンプルな箱で、積み重ねたり、並べたり、自由なく見せ方ができます。雑誌を入れたり、文具や常備薬を入れたり、頻繁には使わないけれど保管しておきたいものの収納に役立ちそうです。
こんな風にテレビ台に入れてもスッキリ。ホワイトベースの部屋にぴったり溶け込むシンプルなデザインですね。

コスメ専用引き出しを設ける

8つの引き出しがある「無印良品」のチェスト。こちらの一番左上の引き出しを、コスメ専用として使っています。

引き出しの中は、リップ、ネイル、トラベル用品、チークなど種類ごとにボックスに入れられ整頓されています。ぎゅうぎゅうに詰めるのではなく、引き出しの8割程度に余裕を持たせてものを収納しているのも使いやすいコツですね。
いちばん上の棚にコスメ類を置くことで、立ったままお化粧もしやすく、忙しい朝でもスムーズに準備が進みそうです。

まとめ

北欧インテリアの優しさを持ちつつも、黒やステンレスをワンポイントで使って、かわいくなりすぎない部屋を上手につくっていましたね。家具や雑貨は、「無印良品」のオーク材の家具や「Fellowrs」のバンカーズボックスなどを使い、北欧らしい白やベージュのテーマカラーで統一していました。
一人暮らしでぜひ真似をしたいのは、家事のマイルール。みんなが持っていても、自分は必要のない道具もあります。nullnem___さんが持たないと決めたのは掃除機。ワンルームの限られたスペースだからこそ、何が必要か見極める力があるといいですね。
※写真は全てnullnem___さんより提供

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