2021年07月28日 更新

プチプラアイテムも上手に活用! 小物選びが秀逸な韓国風インテリア

素敵な部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、まるで韓国のカフェのようにおしゃれな、nanana_igさんのお部屋。白をベースにした落ち着きのある雰囲気のお部屋には、実際に韓国で人気のある、感度の高いアイテムがたくさん。アイテムに焦点を当てて、写真も参考に、こだわりのアイテムをチェックしていきましょう!

1LDKに住むnanana_igさんのお部屋のテーマは、“ホワイト×ウッド”の韓国インテリア。理想の部屋作りを実現させるため、お部屋探しの際、壁や床、扉の色がホワイトかという点を最優先にチェックしていたのだそう。そんなこだわり抜いて選んだお部屋なだけあって、韓国風のファブリックやアイテムがしっくりなじんでいます。nanana_igさんのように、事前に部屋のイメージが決まっているのなら、色味や間取りなど、“テーマに合った部屋作りができるか?”という点に着目して部屋選びをするのがベターです。
nanana_igさん

家具や照明など存在感のあるものはホワイト×ウッドで揃えて統一感を出しつつ、小物や雑貨などがアクセントカラーになるよう、お部屋全体のバランスを意識しています。

飾るだけで韓国風に! すぐにマネできるマストアイテム

韓国風のお部屋を作りたいけれど、どんなアイテムを取り入れればいいのか選ぶのが難しい……とお悩みの人もいるかもしれません。nanana_igさんは、韓国インテリアをInstagramでチェックして、食器やキャンドル、フラワーベースなど、小物選びの参考にしているそう。そこで、置くだけで韓国風の雰囲気がググっと上がる、nanana_igさん愛用のアイテムを厳選してご紹介。アイテム選びのコツとともに見ていきましょう。

フォルムと香りに癒やされる、キュートなキャンドル

キャンドルは、韓国女子のインテリアに欠かせないアイテムのひとつ! 見た目のかわいさはもちろん、香り付きのものを選べばルームフレグランスの代わりとしても楽しむことができます。nanana_igさんも、さまざまなキャンドルをコレクション。
個性豊かなデザインのキャンドルは、どれもおしゃれで存在感があり、お部屋のアクセントになっています。ちなみに、「ローズベベ」で550円で購入したという、ぽこぽこしたフォルムがかわいい“ぽんぽんキャンドル”は、実際に韓国のカフェによく飾られているのだそう。

韓国でもブームの造花でお部屋に彩りを

韓国女子の間では、ぽてっとしたチューリップの造花が人気! nanana_igさんは、チューリップやポピー、ドライフラワーなど、季節や気分に合わせてお花をセレクトしているそう。造花なので手入れがいらないところもおすすめな理由です。
お花があると、パッとお部屋が華やかになりますね。おうちカフェを楽しむときは、造花をさりげなく背景に入れることでおしゃれな写真が撮れますよ。

簡単に部屋の印象を変えられるポストカード

ポストカードも韓国風のお部屋にするのに欠かせないアイテム! 風景写真でもアートでも、好きなものでOK。ポストカードだけでなく、ファブリックポスターやアートポスターも取り入れてみると、さらにこなれたお部屋に!
nanana_igさん

壁にはお気に入りのポストカードや紙モノを貼っています。韓国のお部屋でよく使われている丸いシールや、マスキングテープでラフに貼るのがポイントです!

100均グッズが大活躍! 高見えプチプラアイテムを探そう

かわいい雑貨を揃えたいけれど予算はあまりかけられない……という人の強い味方が、100円ショップ。「基本はプチプラでよりよいお部屋を作りたい」と思っているnanana_igさんも、100円ショップを欠かさずチェックしているそう。nanana_igさんは部屋の雰囲気に合わせたアイテム選びが上手で、どれもプチプラと感じさせないものばかり! その一部を見せてもらいましょう。

おうちカフェを盛り上げるレトロなグラス

nanana_igさんはよくおうちカフェを楽しんでいるということで、食器にもこだわりが。韓国風という視点でセレクトしていますが、そのなかには100円ショップで購入したものも。
nanana_igさん

写真のグラスはセリアで発見しました。ちょっぴりチープでレトロなデザインがお気に入りです!

ヴィンテージ風の食器もトレンドですよね! 食器選びでは、どこか懐かしさを感じるデザインのものを探すのがコツになりそうです。

フラワーベースはシンプルなものをチョイス

せっかく部屋に花を飾るのなら、フラワーベースもお気に入りのものを揃えたいところ。100円ショップにもさまざまなフラワーベースがありますが、値段を感じさせないものを選ぶなら、シンプルな白の陶器のものがおすすめです。nanana_igさんは、韓国女子のお部屋にありそうなドライフラワーを飾る花器を探していて、DAISOでようやく巡り会えたと言います。シンプルだからこそお花も映え、大人かわいい雰囲気が出ていますね。

フレームはDIYで好みの質感に

奥に写っている白いフレームも、100円ショップのもの。もともとは茶色い木目だったものを、自分でシャビーシックな雰囲気になるように塗ったのだそう。少しの手間で自分好みにカスタマイズできるので、しっくりくる風合いのアイテムが見つからないときは、このようにDIYをしてみるのも手です。DIYに必要な道具も100円ショップで手に入り、費用が抑えられるのも高ポイントですね。

リビング&ベッドルームのお気に入りスポット

お部屋に特にお気に入りの一角があると、眺めるだけでワクワクして、日々のモチベーションが上がるもの。1LDKという間取りを活かして寝室とリビングを分けているということで、それぞれのお気に入りスペースを教えてもらいました!

“好き”が詰まった、チェスト上のディスプレイ

nanana_igさん

まだまだお部屋づくりの最中ですが、チェスト上のディスプレイが1番のこだわりポイントです。雑貨の高さや素材などのバランスを見て配置を決めています。

キャンドルやアクセサリー、花など、好きなものが詰まったこちらのスペースは、ディスプレイの仕方も洗練されていて、まるでショップのよう! お花を変えたり、アクセサリーの置き方を変えたり、定期的にディスプレイを変えて楽しんでいるようす。ちょっとだけ部屋の雰囲気を変えたいというときにもちょうどいいスペースで、気分転換になりそうですね。

全身鏡の周りもぬかりなく韓国風を意識

ベッドルームのお気に入りは、全身鏡周り。ふわふわのラグを敷いたり、鏡の前にも雑貨を配置し、おしゃれなスペースに仕上げています。さり気なく飾られているレコードやパンパスグラスが、韓国のカフェ感をプラス。鏡の前に立つのが楽しみになりそうです。
nanana_igさん

念願のパンパスグラスをお迎えして、ぴったりなフラワーベースも楽天で購入。ずっと思い描いていた全身鏡周りがようやく形になりました!

※写真は全てnanana_igさんより提供

まとめ

韓国風のおしゃれな部屋づくりはハードルが高いと思うかもしれませんが、nanana_igさんのアイテム選びを真似してみれば、手軽に作ることが可能です。キャンドルやポストカードなどマストアイテムを抑えつつ、アクセサリーなど好きなものを飾るスペースでオリジナリティを出してみましょう。韓国インテリアのお部屋を手に入れて、韓国のカフェにいるような気分で、リラックスしておうち時間を過ごしてくださいね。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

合わせて読みたい

無印良品大好き! 勉強がはかどる淡色系一人暮らしの1K

無印良品大好き! 勉強がはかどる淡色系一人暮らしの1K

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、6畳1Kの部屋で一人暮らしをしている_min_._._02さん。大好きな無印良品のアイテムを中心に、使いやすくまとめた勉強...
とりぐら編集部
2021.04.26
洗練された部屋づくり。アート感を出すインテリアアイテム

洗練された部屋づくり。アート感を出すインテリアアイテム

素敵な部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、1LDKに暮らすriom_roomさん。インテリアのテーマはナチュラルで大人っぽい部屋。韓国インテリアやデザイン性の高い家具など...
とりぐら編集部
2021.09.07
まるでアンティークショップのよう! 癒し系韓国インテリアのお部屋づくり

まるでアンティークショップのよう! 癒し系韓国インテリアのお部屋づくり

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、7畳1Kに暮らすroom.k.6さん。テーマは「ナチュラル×アンティーク×韓国インテリア」。写真も参考に、お気に入りのアイ...
とりぐら編集部
2021.08.10
柔らかな印象のシンプルインテリア! プチプラでそろえた1K

柔らかな印象のシンプルインテリア! プチプラでそろえた1K

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、6畳1Kに暮らすcuru_roomさん。白とベージュがベースのお部屋でシンプルライフを送っています。写真も参考に、お気に入...
とりぐら編集部
2021.07.09
”好き”に正直に。ショップのようなおしゃれレイアウトの北欧風1LDK

”好き”に正直に。ショップのようなおしゃれレイアウトの北欧風1LDK

一人暮らしの部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、1LDKに暮らす____.osmさん。ナチュラルな風合いが素敵な北欧系のインテリアでまとめています。写真も参考に、お気に入...
とりぐら編集部
2021.06.18

この記事のキーワード

この記事のライター

とりぐら編集部 とりぐら編集部

注目の特集

ひとりぐらしのはじめかた
お部屋をのぞきみ
ひとりぐらしレシピ