【多幸感が止まらない!】TWS日本初カムバ「SODA SODA」発売記念SPECIAL SHOWCASEを徹底レポ!
こんにちは!ガクラボ学生ライターの玻璃です!
SEVENTEENの弟分として注目を集める6人組ボーイグループ・TWSのJapan 2nd Single「SODA SODA」発売記念SPECIAL SHOWCASEに学生ライターとして潜入取材してきました。
新曲「SODA SODA」の初披露をはじめ、日本語レコーディングの裏話やMV撮影秘話、42(TWSのファンダム名)のみなさんと一緒にやってみたい夏の過ごし方など、メンバーの素顔が垣間見えるトークも満載。約1時間にわたって行われたショーケースの模様をレポートします!
TWSが「OVERDRIVE」で華やかに開幕!
42の大歓声に包まれたオープニング
登場して早速、1曲目「OVERDRIVE」のパフォーマンスがスタート。
力強いダンスとサビのキャッチーな振付で会場を一気に惹きつけ、42のみなさんの息の合った掛け声も響き渡り、オープニングから大きな盛り上がりを見せました。
続くあいさつでは、メンバー6人が日本語でファンへメッセージ。フォトコールではポーズを決めるたびに大きな歓声が上がり、会場は温かな雰囲気に包まれました。
レコーディング秘話や夏休みの過ごし方も!メンバーが代表質問に回答
続いて行われたのは、メディアからの代表質問に答えるコーナー。
Q. 日本語でのレコーディングや発音、感情表現で苦労したこと、「SODA SODA」の歌詞の中でお気に入りのフレーズは?
KYUNGMINさんは、「3番のサビでは、メロディーの感動を生かすために感情やディテールにこだわりました」とレコーディングを振り返り、お気に入りのフレーズにはDOHOONさんのパートの「膨らんじゃうくらい好き」を挙げました。
DOHOONさんも、「録音するときに、発音をより正確にするよう一生懸命努力しました」とコメント。お気に入りには1番のサビを選びました。
Q. ステージでやってみたいこと、オフの時間でやってみたいことは?
SHINYUさんは「42のみなさんと目を合わせながら一緒に歌いたい」と話し、HANJINさんは「ステージでは42のみなさんと一緒に夏祭りのような雰囲気を作りたい」とコメント。
さらに、オフの時間にはメンバーとスイカを食べたいと笑顔で明かしました。
Q. 夏休みをもらえるならメンバー6人でやってみたい夏らしいこと、42のみなさんとやってみたいことは?
JIHOONさんは「メンバーと一緒に大きなプールに行きたいです。42のみなさんとは何をやっても楽しそうですが、MVで楽しんでいたように一緒に海へ行って遊びたいです」とコメント。
YOUNGJAEさんも、「みんなで大きなプールを借りて1日思い切り遊びたいです。夏ですし、メンバー全員が泳いだり遊んだりするのが大好きなので。42のみなさんとは大好きなスイカを分け合って食べたいです」と、夏らしい願望を語りました。
新曲「SODA SODA」を初披露!
爽快感あふれるパフォーマンスに会場も熱狂
そして、いよいよ新曲「SODA SODA」を初披露。
タイトルには、炭酸飲料の「SODA」と、気づきや前向きな肯定を表す「そうだ」というダブルミーニングが込められています。

さらに、「SODA SODA」は、YOUNGJAEさん、JIHOONさん、KYUNGMINさんが初めて作曲に参加した楽曲でもあり、メンバーにとっても特別な一曲です。
パフォーマンスでは、ラムネソーダの瓶を振るような振付や、歌詞に登場する「シュワシュワ」を手の動きで表現したポイントダンスが印象的。
一度聴いただけで忘れられないサビとキャッチーなメロディーで、見ているだけで爽快感が伝わってくる、TWSらしい夏にぴったりのステージでした。
MV撮影の裏側も公開!"温かい泥"で撮影した意外なエピソードとは?
続いて、MV撮影時のビハインドトークも披露。
YOUNGJAEさんは、MV後半の泥だらけになるシーンについて、「撮影スタッフのみなさんが足が冷えないように温かい泥を用意してくださったので、快適で楽しく撮影することができました」と撮影当時を振り返り、現場の温かな雰囲気が伝わる微笑ましいエピソードを明かしました。
「Palm Tree」を初披露!42とのチャレンジ撮影で会場が一体に

その後は、「SODA SODA」チャレンジをメンバーと42のみなさんで撮影。
会場に集まった42のみなさんは振付を完璧にマスターしており、メンバーとの息もぴったり。会場全体が一体となった、笑顔あふれるチャレンジ撮影となりました。
さらに、「SODA SODA」に収録されている「Palm Tree」と「If I'm S, Can You Be My N?-Japanese ver.-」を続けて披露。


「Palm Tree」は音源・パフォーマンスともに初披露となり、タイトル曲とは一味違う重低音が響くクールなサマーソング。TWSの新たな魅力を感じられるステージとなりました。


続いて披露された「If I'm S, Can You Be My N?-Japanese ver.-」では、爽やかな歌声と息の合ったパフォーマンスで会場を魅了。42のみなさんの力強い掛け声も響き渡り、大きな盛り上がりを見せました。
最後のコメントでは、KYUNGMINさんが「この夏は僕たちTWSのアルバムと一緒に、爽やかで素敵な夏を過ごしましょう」とメッセージを送りました。
日本ツアーへの期待も高まる!笑顔あふれるフィナーレ
ラストは「plot twist-Japanese ver.-」を披露し、SPECIAL SHOWCASEはフィナーレへ。
終演前のトークでは、日本ツアーへの期待が高まるコメントに加え、
「みんないくらですかー?」
\450円~!/
と42のみなさんとのユーモアあふれる日本語での掛け合いも飛び出し、終始和やかな雰囲気でショーケースは幕を閉じました。

TWSらしい爽やかさと温かな人柄、そして42のみなさんとの絆が随所で感じられた今回のSPECIAL SHOWCASEでした。
2026年8月4日にリリースされたJapan 2nd Single「SODA SODA」。
この夏にぴったりのシュワっと弾けるときめきが詰まった1枚をぜひチェックしてみてください!
(P)&(C) PLEDIS Entertainment
文・撮影/玻璃(ガクラボメンバー)
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