できたてホヤホヤ、少人数……小さなサークルのためのサバイバル術【学生記者】

立教理科工房

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こんにちは、小中学校や科学館などで科学実験を行う活動をしている立教理科工房のRioです。
あなたはサークルに入っていますか? 入っているという人は、どんなジャンルのサークルに入っていますか? いろんなサークルがありますが、「人が少ない!部室がもらえない!家なき子なんです!」と心の中で叫んでいるような、規模の小さいサークルも少なくないのではないでしょうか。かくいう私たちも紛れもなくそのようなサークルの一つ。選ばれし少数精鋭のメンバー(!?)で日々活動をしていますが、人数が少ないからこそ苦労する場面も多々……。今回はそんな私たちの経験も踏まえ、同じように「なんで俺たちはこんな少数なんだ」と少人数であることを憂いてしまっている人たちの背中を押したいと思います。


■小さいことは(実は)いいことだ

私自身、小さなサークルに身を置いていると窮屈な思いを感じてしまうことが多いです。理由はなんといっても人が少ないから。見てください、一体何百人が所属しているのか見当もつかない巨大なサークルを! しかし選挙をしようというわけではないので、人数の違いにおびえる必要はありません。たしかに、ほんの片手で数えられる人数の私たちが空き教室でミーティングをしていると、マンモスの彼らがぞろぞろと入ってきて「おっと!ごめんなさい。ちらっと覗いたら空っぽだと思ったから。おじゃましました」なんてことがあると気まずーいですが(さらに文末ごとに(笑)が付いていると腹立たしいですが)、そんなことは気にしないことです。

そんなことよりも、少人数サークルのいいところに目を向けるべきです。たとえば人が多くなるとどうしても組織の運営に多くの労力を割くことになります。これはサークルの副次的な活動にすぎないので、これが肥大することはナンセンスで嬉しくありません。小さなサークルはこれに思い悩む必要がありません。

■場所に縛られないノマド的サークル運営

さて、今度はもっと現実的な問題です。小さなサークルにとって一番多いであろうお悩みが「活動場所がなくて困る」ということ。これを読んでくれているあなたがどの大学の人かわかりませんが、できたばかりの数人しかメンバーがいないサークルに気前よく部室を与えてくれる大学はきっと無いでしょう。さて困りました。

◯集まる場所

まずはメンバーが集まる場所がないので困ります。話し合いをしたり、漫才の練習をしたり、楽器の演奏をしたりするには場所が必要です。でも、これは大学の空き教室を予約して借りるなどすればなんとかなります(そういうシステムがどこでもあることを願っています)。ちょっとしたミーティングならカフェでもいいかもしれません。そんなに長時間居座らなければ白い目で見られることもないでしょう。そもそも数人しかいないのですからね。

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