不安も過干渉もナシ! 夫婦になったらおさえておきたい連絡術

学生の窓口編集部
2015/11/30
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共働き夫婦、妻が専業主婦、はたまた専業主夫など夫婦の形はさまざまですが、どんな夫婦もそれぞれの家庭の役割の中で忙しい毎日を送るようになりますね。ひとつ屋根の下に帰宅した時に気持ち良くふたりの時間を楽しむためにも、連絡の取り方はとても大切になってくるでしょう。要らぬトラブルを招かない、不安にならない、過干渉もしない。そんな夫婦の連絡術を身につけませんか?

■基本は、不安にさせない、ならない「今どこ・誰と・何してる・何時に帰る」

夫婦は家族。大切な家族がどこにいるのか、何をしているのかわからなければ心配ですよね。それは嫉妬や過干渉とは別の、家族だからこその感情です。家族なら、「今どこ・誰と・何してる・何時に帰る」これはぜひ共有したい情報です。「帰りに同僚と本屋に寄ってから帰るよ、帰りは7時頃かな」こんな短いメールでいいんです。こんなことまで伝えるの?!だなんて思わないで。たったこれだけの情報が配偶者の安心に繋がるなら、少し面倒と感じてもやってみませんか?あって欲しくはありませんが、万が一の有事の際にもこういった情報は重要になります。

■早め、早めの「食べる・食べない・先食べてて」

夫婦一緒の食事の時間、特に帰宅後リラックスムードのなか愛する人とともにする夕食は、夫婦になった幸せを感じる時間ですね。しかし、残業や急な飲み会でそれがかなわないこともしばしば。そんな時は、早め早めのメールが鉄則です。できれば、それがわかった時にすぐが良いでしょう。仕事なんだから仕方ないでしょ、なんて言わずに「今日は残業で遅くなりそうだから、先に食事済ませてて。ごめんね」とひとことメールしましょう。連絡を受けた側の人は、それ以上詮索せずに「了解!頑張って!」と気持ち良くオトナの対応を。ここで不満を伝えては過干渉と受け取られかねません。不満は後日、ラブラブな時にでもさらっと軽めに伝えるのが、不満も不安も溜め込まないコツ。

■メールだけじゃない、夫婦ならではの連絡術

ひとつ屋根の下暮らす夫婦ならではの連絡方法といえば「置き手紙」に「黒板」。古典的だけれど、メールとは違い相手の筆跡を直に感じられることで、絵文字やスタンプなんてなくても、温かみや愛情を実感できる有効な連絡手段になります。忙しくすれ違いがちな夫婦でも、ふたりの目に付きやすいキッチンや洗面所に小さな黒板を設置するのもよし。また、手っ取り早く冷蔵庫にマグネットで置き手紙代わりのメモを貼り付けるでもよし。「ゴミ、捨てておいたよ!」「毎日お疲れさま!」こんな連絡事項や自分の気持ちを、あえてメールではなくアナログな方法で。簡単な走り書きで充分気持ちが伝わりそうです。

一口に連絡といっても、なかには「こんなことまで伝える必要はないのでは?」というような内容もあるかもしれません。でも、そんな不必要とも思える連絡こそが配偶者の不安をなくし、過干渉を防ぐこともあるのです。そしてメール、電話、手書きの黒板や手紙、どんな連絡ツールを使った時も共通して伝えて欲しい言葉があります。それは「愛してるよ」と、連絡事項の最後にひとこと添えるだけ。いつまでもラブラブ夫婦でいるために一番大切な言葉、毎日の連絡の際に伝えてみませんか?

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